第472回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会
第472回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

1,日時 令和2年⒒月13日
2,場所 品川区立総合区民会館

3,出席者  8名
4,出 詠   18首
5,互選高得点歌
第一位 市松に古き端布を縫ひ合わせ思いでつなぐ炬燵カバーに
                                                                       末次 房江
同 位 夫と吾の共通言語はずうずう弁秋の夜長をおしゃべり続く
                      山田 紀子
同 朝まだき立待の月中天に皓たる光われ一人浴ぶ
                     水田 寛子

第二位 ほの暗き小雨降る日の葉の滴いづくに潜む昨日の飛蝗
                    中村 陽子
同 位 わが胸に巣くう思いの数々の弾けぬままに存在感増す
                    江村 令子
                      以上
短歌雑誌 「太陽の舟」令和2年11月号 通巻431号
短歌雑誌「太陽の舟」 令和2年11月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞   21回         山田 紀子
3,会員25首詠             蓑島 一江
4,阿部正路論  第227回       須藤 宏明
5,随感、徒言   第23回       豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者62名 詠草432首
7,選者10首 選者 相羽照代、飯野淑子、佐藤順子
          狐塚秀子
8,秀歌抜芳  11名 詠草 13首   石塚 立子
9,会員サロン
10、記憶に残る歌鑑賞 伊藤モト、石塚立子、井上萬里子
           稲葉豊
11、おくの細道をゆく  62回      故酒向 一次
12、令和3年執筆者予定
13、事務局便り
14、歌会報告
(1)本部歌会 9月12日  出席13名   出詠19首
(2)大磯支部 9月08日  出席3名     出詠3首
(3)澁谷支部 9月12日  出席6名   出詠草7首
(4)品川支部 9月17日  出席3名   出詠3首
(5)柏 支部 9月18日  出席5名   出詠8首
(6)千葉支部 9月19日  出席7名   出詠11首
(7)太田支部 9月28日  出席7名   出詠12首
(8)水戸支部  通信歌会 4名 4首
15,編集後記     
第471回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会
第471回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

1, 日時 令和2年10月10日
2, 場所 品川区立総合区民会館
3, 出席者   12名
4, 出 詠   17首
5, 互選高得点歌
第一位 お尻出した天使のマークなつかしみ森永キャラメル買う母の命日
                      江村 令子

第二位 古家の解体終えてかすかなる父の匂いが風ときえゆく
                      斉藤 博之

第三位 わが庭にあまた飛び交う赤とんぼ青空映えて秋深みゆく
                      水田 寛子
同 位 明日には咲くんだろうと思わせるエゾリンドウの前向きな青
                      熊谷 香織
                        以上 
短歌雑誌「太陽の舟」令和2年10月号 通巻430号
短歌雑誌「太陽の舟」 令和2年10月号 主要目録

1,巻頭言                丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 阿部正路先生 20回     山田 紀子
3,会員25首詠              斉藤 博之
4,阿部正路論  (第226回)        首藤 広明
5,随感、徒言   (第22回)        豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者65名  詠草448首
7,選者十首 選者 相羽照代、佐藤順子、飯野淑子、狐塚秀子
8,秀歌抜芳   11名  13首      石塚 立子
9,記憶に残る歌鑑賞 伊藤モト、石塚立子、井上萬里子
           稲葉豊
10、おくの細道をゆく    61回    故酒向 一次
11、会員さろん
12、事務局だより
13、歌会報告
(1) 本部歌会   8月8日  出席10名 出詠17首
(2) 宇都宮支部 8月2日 出席5名   出詠10首
(3) 柏 支部  8月21日 出席6名  出詠9首
(4) 千葉支部  8月22日 出席7名  出詠11首
(5) 太田支部  8月24日 出席7名  出詠13首
(6) 水戸支部  
               以上
短歌雑誌 「太陽の舟」令和2年9月号 通巻429号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和2年9月号 主要項目

1,巻頭言                  丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  19回 阿部正路先生      山田 紀子
3,会員25首詠  感謝            野村富久子
4,阿部正路論  (第225回)          須藤 宏明
5,随感徒言   (第21回)           奥泉 豪
6,七首詠投稿者  61名  詠草427首
7,選者十首 選者 相羽照代、佐藤順子、飯野淑子、狐塚秀子
8,秀歌抜芳   11名  14首       石塚 立子
9,記憶に残る歌 上田やい子、岩橋千代子、江村令子、上野博子
10、おくの細道をゆく     60      故酒向 一次
11、会員サロン
12、事務局便り
13,歌会報告
(1) 本部歌会 7月11日  出席13名    出詠 18首
(2) 品川支部 7月16日  出席5名   出詠 5首
(3) 柏支部  7月17日  出席7名   出詠 9首
(4) 千葉支部 7月18日  出席8名   出詠 11首
(5) 太田支部 7月27日  出席6名   出詠 13首
14、編集後記
                     以上
第470回 「太陽の舟短歌会」定例歌会
第470回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

1,日時 令和2年9月12日
2,場所 品川区立総合区民会館
3,出席人員   13名
4,投稿詠草   19首
5,互選高得点歌
第一位 痛み易き老いの心のやり場なく熟れし桃の実しずかにむきぬ
                     井上萬里子

第二位 採りたての茄子の紫紺の輝きてその棘痛し
    ふるさと恋し            富永 道子


第三位 朝あけの風のにほひの清々し芙蓉白花高く涼しく
                     山名 恒子
同 位 暑くても外に飛び出す子供達池の水面の姿が揺れる
                     豊島 英明

第四位 賑わいし花の面影すでになく風にひょろつく朝顔のつる
                     斉藤 博之
同 位 弾まない気持ち抱えて籠る日にもも十五個も届いて笑う
                     江村 令子
                    
                    以上以上
短歌雑誌 「太陽の舟」令和2年8月号 通巻428号

短歌雑誌 「太陽の舟」 令和2年8月号 主要目次

1,巻頭言                丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  18回 阿部正路先生    山田 紀子
3,会員25首詠 お家じかん        尾上 貴子
4,阿部正路論  (第224回)       須藤 宏明
5,随感徒言   (第20回)       豊泉 豪
6,会員7首詠 投稿者65名 詠草455首
7,選者10首 選者 相羽照代、佐藤順子、飯野淑子
          孤塚秀子
8,秀歌抜芳    11名  13首     石塚 立子 
9,記憶に残る歌鑑賞 上田やい子、岩橋千代子、
           江村令子、上野博子
10、おくの細道をゆく   59     故酒向 一次
11、会員サロン
12,追悼 月田藤枝様を偲ぶ       吉岡悠紀子
13、事務局便り
14、歌会報告
 千葉支部 通信歌会便り
 水戸支部 通信歌会報告
 柏支部   6月22日 出席9名 出詠11首
 大磯支部  7月8日  出席4名 出詠4首
15、編集後記           
                       以上以
上      

第469回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第469回「太陽の舟短歌会」定例歌会報告
1,日時 令和2年8月8日出席者
2,場所 品川区立総合区民会館

3,出席者  11名 新型コロナ感染予防のため少数
4,投稿詠草  18首
5,互選高得点歌
第一位 道の辺のお地蔵さまもマスクして老いを励まし子らを見守る
                     斉藤 博之
同 位 ふるさとの思ひのいくつ辿る日を母に供ふる夏のしら菊
                     石塚 立子
同 位 久々の青空に急かされて今日小さな予定ひとつ加える
                     江村 令子

第二位 紫の花びらたれて燕子花梅雨の続きて空穂の世界
                     石沢 伸子
同 位 バス停の敷石の間に芽生えたる雑草を抜きバスを待ちをり
                     吉岡悠紀子
同 位 移植せし秋海棠の花咲きて静かに笑まふ母顕ちにけり
                     山名 恒子
同 位 涼しげなアガパンサスを摘まみ取り今年も咲いたと
    病む妻に見せ           丸山孝一郎
                       以上以

                   

  

第468回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第468回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告
新型コロナウイルスの感染防止のため、3月より休会していた定例歌会を
開催した。まだ感染者が増加しているので任意参加とした。
1、日時 令和2年7月11日
2、場所 品川区立総合区民会館
3、出席者 9名 出詠18首
4、互選高得点歌
第一位 柿の葉の葉擦れの音のたくましく夏来たれども 
    コロナは去らず         富永 道子
同 位 繕って繕ってなお綻びる失せ物をしたわれの心は
                    江村 令子

第二位 水無月は雨多き月あぢさゐも野茨(のいばら)も
    みな水のにほひす        石塚 立子
同 位 きようかしょをはやくはこんでいきたいなこんの
    いろしたランドセルより     豊島 英明
同 位 東雲や一条の光あたり充つ天の磐戸の故事
    これなれや           長嶋 宏 
                        以上

 

短歌雑誌 「太陽の舟」令和2年7月号 (通巻427号)
太陽の舟 令和2年7月号 主要目次
1、巻頭言              丸山孝一郎
2、歌集鑑賞             山田 紀子
3、会員25首詠            森 五貴雄
4、阿部正路論  223回        須藤 宏明
5,随感、徒言   19回       豊泉  豪
6、会員7首詠 投稿者65名 詠草455首
7、選者十首
8、秀歌抜芳  11名 13首       石塚 立子 
9、記憶に残る歌鑑賞
10、おくの細道をゆく         故酒向 一次
11、会員サロン
12、歌会報告 太田支部、宇都宮支部、大磯支部、
13、事務局だより、編集後記
                   以上
歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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