第四百六十七回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第467回「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

開催日時 令和2年2月8日
場  所 品川区立総合区民会館

出席者  14名
出 詠  19首 


互選 高得点歌
第一位 枯葦に縋り高鳴くヨシキリの影映す水の鈍く光りて
                      稲葉 豊

第二位 「ごめんね」が妻の最期の声なると友の便りの
     滲む行間             斉藤 博之
同 位 長雨の上がりて陽の射す一月尽山畑をちこち
     草焼き始む            水田 寛子

第三位 既製なる年賀状こそ寂しけれ絵を描く友の
    病むと知れども           熊谷 香織   
      

短歌雑誌「太陽の舟」令和二年二月号 (通巻四百二十二号)

短歌雑誌 「太陽の舟」令和二年二月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  (第13回)       末次 房江
3,二十五首詠 残生の日々       深谷 充代
4,阿部正路論  (第218回)      須藤 宏明
5,随感、徒言   (第14回)     豊泉  豪
6,会員七首詠  投稿者63名 出詠441首
7,選者十首 選者 塚本正子、佐伯朋子、水田寛子
          保川牧江
8,秀歌抜芳    25首詠      丸山孝一郎
         会員7首詠      石塚 立子
9,おくの細道をゆく   53    故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 杉山直子、二反田実、尾上貴子
           菅谷孝子
11、会員サロン  斉藤博之
12、追悼 生稲進氏を偲ぶ  丸山孝一郎、山田紀子
13、令和元年会計報告書
14、歌会報告
 (1) 本部歌会 12月14日 出席 16名  出詠 20首
 (2) 大磯支部 12月07日 出席 5名  出詠 5首
 (3) 宇都宮支部12月08日 出席 5名  出詠10首
 (4) 品川支部 12月19日 出席 4名  出詠 4首
 (5) 柏支部  12月20日 出席 9名  出詠12首
 (6) 千葉支部 12月21日 出席 17名  出詠13首
 (7) 太田支部 12月23日 出席 8名  出詠11首
15、編集後記
                    以上

短歌雑誌 「太陽の舟」令和二年一月号 (通巻421号)

短歌雑誌 「太陽の舟」令和2年1月号 主要項目

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 阿部正路先生 第13回 末次 房江
3,年頭の辞             丸山孝一郎
4,新年随想             吉岡悠紀子
5,会員25首詠 お酒、森林、国家  須藤 宏明
6,新年特集 題詠「和」 42名 42首
7,阿部正路論   (第217回)    須藤 宏明
8,随感、徒言    (第13回)     豊泉  豪 
9,会員7首詠  投稿者61名 詠草427首
10、選者十首 選者 塚本正子、佐伯朋子、水田寛子
          保川牧江
11、秀歌抜芳  25首詠        丸山孝一郎
        会員7首詠       石塚 立子
12、おくの細道をゆく 52     故酒向 一次
13、記憶の残る歌鑑賞 杉山直子、菅谷孝子
           尾上貴子、二反田実
14、会員サロン  斉藤博之、末次房江 
15、吟行会報告 向島百花園 10名参加
16、事務局報告
17、歌会報告
(1)本部歌会 11月09日 出席 15名 出詠 22首
(2)大磯支部 11月09日 出席  5名  出詠  5首
 (3)柏 支部 11月15日 出席  8名  出詠 24首
 (4)千葉支部 11月16日 出席 10名 出詠 13首
 (5)品川支部 11月21日 出席  6名  出詠  6首
 (6)太田支部 11月25日 出席  9名  出詠 11首
18、編集後記
                以上 

太陽の舟 第466回定例歌会 令和2年新年歌会

陽の舟 第466回定例歌会報告
日時 令和2年1月18日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 26名。
出 詠 34首

互選高得点歌
第一位 降りやまぬ氷雨のなかを来し友の笑顔になごむ
    校正の朝           山田 紀子

第二位 負の記憶忘れ難くも穏やかに思い流せる齢と
    なりぬ            江村 令子

第三位 少々の不調はいつしか濾過されて八十余歳を
    あるがまま生く        中村 陽子

第四位 茶箪笥に母の歌声眠りおりガリ版刷りの冊子
    「カチューシャ」       斉藤 博之
第五位 ひたすらに三十五年働きて楽になりたる日々
    の淋しき           簑島 一江
     
当日は太陽の舟春の総会も行われ、各部門の報告、細則改訂、
役員改選、会計報告、会計監査のあと、懇親会も行われた。
                 以上

第465回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第465回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告
日時 令和元年12月14日
場所 品川区立区民総合会館

出席者 16名
出 詠 20首

互選高得点歌
第一位 平和とはこれかも知れぬ舌先にゆっくり溶ける
    小さな飴玉           井上萬里子

第二位 うつし身に時雨わびしき夜なればいらへ無き人
    恋ひてなほ恋ふ         富永 道子
同 位 コンペイトウのトゲトゲ甘く口にとけ平らかと
    なる三角四角

第三位 冬枯れの田は広々と橫たはり一寸ばかりの
    雪に埋もれぬ          須藤 宏明
同 位 相模野の原を歩けば天も地も風も染めいる
    曼珠沙華立つ          丸山孝一郎
同 位 夫あらば何を植ゑしや植木鉢数ふて見れば
    百個出てくる          吉岡悠紀子
                      以上

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年11月号 (通巻419号)

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年11月号 主要目次

1,巻頭言                 丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第11回  阿部正路先生    末次 房江
3,会員25首詠  記憶           中村 陽子
4,阿部正路論  (第215回)        須藤 宏明 
5,随感、徒言  (第11回)         豊泉 豪
6,会員7首詠  投稿者 71人  詠草 497首
7,選者十首 選者 二反田実、江本詩子、淺海佐用彦
          富永道子
8,秀歌抜芳       二十五首詠    丸山孝一郎
             会員七首詠    石塚 立子
9,会員サロン               末次 房江
10、おくの細道をゆく    50回     故酒向 一次
11、記憶に残る歌鑑賞 郡多香子、熊谷香織、工藤和子
           北川昭
12、歌会報告
 本部歌会  9月14日 出席 16名   出詠 22首 
 大磯支部  9月07日 出席 5名   出詠  5首
 品川支部  9月19日 出席 5名   出詠  6首
 柏 支部  9月20日 出席 6名   出詠 16首
 千葉支部  9月21日 出席 6名   出詠 13首 
 太田支部  9月30日 出席 8名   出詠 10首
13、事務局便り
14、編集後記
                     以上以上

第464回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第464回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

1,日時 令和元年11月9日
2,場所 品川区立総合区民会館
3,出席 22名
4,互選高得点歌
第一位 買い替えたパソコンに向く夫の背はもうしばらくを
    生きると語る            山田 紀子
同 位 カフェオレのカップに温む手のふらの今朝知る秋は
    誰に話さう             石塚 立子
同 位 いづこかにキリギリス鳴く 涼しさの耳より
    沁みて種蒔きいそぐ         末次 房江


第二位 水もなく電気も来ない集落に他府県の工事車両が
    ズラリと並ぶ            森 五貴雄
同 位 フルートの音色に月呼ぶコンサート奏でる者の
    息づかい聴く            宮原喜美子


第三位 イラストに和みを重ね校了のページを閉じる
    即位礼の朝             富永 道子
同 位 日光の峠下りて紅葉狩る明日は散るらし滝音高し
                      稲場  豊
                     以 「太陽の舟上

短歌雑誌「太陽の舟短歌会」令和元年10月号 (通巻418号)

短歌雑誌「太陽の舟短歌会」令和元年 10月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 阿部正路先生 (第10回) 末次 房江
3,会員25首詠             角田 順子
4,阿部正路論  (第214回)      須藤 宏明
5,随感、徒言   (第10回)      豊泉  豪
6,会員7首詠  投稿者70名  詠草490首
7,選者10首 選者 二反田実、江本詩子、淺海佐用彦
          富永道子
8,秀歌抜芳  25首詠         丸山孝一郎
        会員7首詠        石塚 立子
9,おくのを細道をゆく  49回    故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 郡多香子、熊谷香織、工藤和子
            北川昭
11、歌会報告
 (1) 本部歌会   出席者 18名  詠草 22首
 (2) 大磯支部   出席者  5名   詠草  5首
 (3) 宇都宮支部  出席者  5名   詠草 10首
 (4) 澁谷支部   出席者  7名   詠草  7首
 (5) 品川支部   出席者  4名   詠草  4首
 (6) 柏 支部   出席者  9名   詠草 22首
 (7) 千葉支部   出席者  7名   詠草 11首
 (8) 太田支部   出席者  8名   詠草 12首
12、事務局便り
13、編集後記
  
           以上

第463回「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第463回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

1,日 時 令和元年9月14日
2,場 所 品川区立総合区民会館

3,出席人員    16名
4,出詠      22首

5,互選高得点歌
第一位 風かよう秋の夕べの月しろに法師蝉は鳴く有りっきり啼く
                     斉藤 博之
同 位 少しづつ視覚衰へゆくらしく触り確かめ皿洗ひをり
                     中村 陽子
同 位 漢詩もよしされど吾等は和歌を詠む三十一(みそひと)
    の律万象を詠む          長島  宏


第二位 夏と秋ゆきかふ川辺 萱の穂の揺れゐるそばに昼顔ひとつ
                     末次 房江
同 位 ガラムマサラの香を起たせじっくりとトマトカレーを
    煮込みゆく午後          石塚 立子
                   
                      以上
     

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年9月号 通巻417号

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年9月号 主要目次

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第9回 阿部正路先生   玉川 愛子
3,会員25首詠  奥の細道追想    井上萬里子
4,阿部正路論 (第213回)      須藤 宏明 
5,随感、徒言  (第9回)      豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者 70名 詠草 490首
7,選者十首 選者 二反田実、江本詩子、淺海佐用彦
          富永道子
8,秀歌抜芳    25首詠      丸山孝一郎
         会員7首詠     石塚 立子
9,会員サロン            末次 房江
10、吟行会案内  向島百花園     企画広報部
11、奥の細道をゆく  48      故酒向 一次  
12、記憶に残る歌鑑賞 末次房江、角本静江
            小林絢子、孤塚秀子
13、事務局便り
14、歌会報告
 本部歌会 7月13日 出席 17名 出詠 22首
 大磯支部 7月06日 出席  5名  出詠 5首
 澁谷支部 7月13日 出席  4名  出詠 4首
 品川支部 7月18日 出席  6名  出詠 6首
 柏 支部 7月19日 出席  9名  出詠 22首
 千葉支部 7月20日 出席  8名  出詠 12首
 太田支部 7月22日 出席 7名  出詠 10首
15、編集後記  

                  以上

歌誌「太陽の舟」
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