第508回「太陽の舟短歌会」 定例歌会
第508回 「太陽の舟短歌会」 報告

日時 2024年 6月8日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 13名
出詠   22首

互選高得点歌
第1位 「くつくつ」が「ぐちぐち」になる瞬間を確かに聞いた
     ジャムを煮詰める         熊谷香織
同 位 タイマーの動き出したる我が余生傘寿を迎え
     気の引き締まる          宮原喜美子

第二位 枇杷に実のうすき皮むく指先に水無月逝きし
      姉の顕ちくる           石塚立子

第三位 ハートマーク付けゐる人の座りしを見届け
      で電車の空席めざす      末次房江
  
                以上
短歌雑誌「太陽の舟」 令和六年六月号 通巻474号

短歌雑誌 「太陽の舟」2024年6月号 主要目次
1、 巻頭言           丸山孝一郎
2, 歌集鑑賞  56      山名 恒子
3, 会員二五首詠        深谷 充代
4, 阿部正路論  270回   須藤 宏明
5, 随感、徒言   66回   豊泉  豪
6, 会員七首詠 投稿者46名  詠草322首
7, 選者十首 選者 森田勝昭、宮原喜美子
           西沢伸子、藤平喜美子
8  秀歌抜芳 13名  18首 石塚 立子
9, 記憶に残る歌  
10、 「源氏物語」  3      西沢 伸子   
11、 エッセイ          森田 勝昭
12、 歌会報告  
(1)本部歌会 4月13日 出席12名 出詠22首
(2)千葉支部  4月06日 出席7名  出詠8首
(3)大磯支部  4月02日 出席3名  出詠3首
(4)太田支部  4月10日 出席8名  出詠21首
(5)品川支部 4月11日 出席3名  出詠3首
(6)澁谷支部 4月13日 出席6名  出詠9首
(7)柏支部  4月⒚日 出席5名  出詠16首
(8)宇都宮支部 4月6日 出席3名  出詠6首
(9) 水戸支部  4月通信歌会    出詠4首        
13, 役員会報告
14、編集部だより 編集後記
                以上 

第507回「太陽の舟短歌会」定例歌会
第507回「太陽の舟短歌会」定例歌会報告
 
1、日時  令和6年5月11日
2、場所  品川区立総合区民会館
3,出席者  14名    出詠22首

4,互選高得点歌
(第一位)  いいじゃない自分に甘くなる日々も
                神のおまけとたのしみ生きる  
                                              岩橋 千代子
(第二位) 樹々の芽のぐわーんと伸びる春の
                闇萌えたつ楠のかをり降りくる
                                               石塚 立子
(第三位) 藪椿赤き花落ち二、三日掃くを
                ためらふ庭のおちこち
                                               水田實子
(同   位) 自慢する事柄無くて乳歯がまだ
               一本あると張り合ってみる
                                               江村 令子
                                    以上
短歌雑誌「太陽の舟」令和6年5月号 通巻473号
短歌雑誌「太陽の舟」 2024年5月号  主要目次

1,巻頭言                                            丸山孝一郎
2,歌詞観賞   55                                 山名  恒子
3,会員25首詠                                   森本 元昭
4,阿部正路論     269回                    須藤 宏明
5,随感・徒言        65回                    豊泉    豪
6,会員7首詠  投稿44名  詠草308首
7,選者十首  森田勝昭、宮原喜美子
                      西澤伸子、藤原喜美子
8,秀歌抜芳   選定 10名   詠草14首   石塚 立子
9,記憶に残る歌
10、「源氏物語」   2                             西澤 伸子
11、歌会報告
(1) 本部歌会  3月09日  出席11名  詠草22首
(2) 千葉支部   3月02日  出席9名   詠草8首
(3)  大磯支部  3月05日  出席3名   詠草3首
(4)  品川支部  3月07日  出席2名  詠草2首
(5)  渋谷支部  3月09日  出席6名  詠草7首
(6)  太田支部  3月18日  出席4名  詠草17首
(7)  柏   支部   3月15日  出席5名  詠草18首
(8) 宇都宮支部 3月02日 出席4名  詠草8首
(9)  水戸支部   3月  通信歌会       詠草3首
12、役員会報告
13、 会員サロン
14、編集部だより、
                                   以上
 


短歌雑誌「太陽の舟」令4月号4月号 通巻472号


 短歌雑誌 太陽の舟2024年4月号主要目次
1,巻頭言            丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  54回      山名 恒子
3,会員二五首詠         佐藤 順子
4,阿部正路論  268回 須藤 宏明
5,随感、徒言   64回    豊泉  豪
6、会員七首詠 投稿者44名 詠草308首
7,選者十首選者 森田勝昭、宮原喜美子、
         西沢伸子、藤平喜美子
8,秀歌抜芳 11名  15首  石塚 立子
9,記憶に残る歌 保川牧江、森本元昭
         宮原喜美子、森田勝昭
10、会員サロン 
11、「源氏物語」         西沢 伸子
12、歌会報告 
(1)本部歌会  2月10日 出席11名 出詠22首
(2)千葉支部  2月03日 出席7名 出詠8首
(3)大磯支部  2月06日 出席3名 出詠3首
(4)品川支部  2月08日 出席2名 出詠2首
(5)澁谷支部  2月10日 出席4名 出詠8首
(6)太田支部  2月14日 出席5名 出詠11首
(8)柏支部   2月16日 出席5名 出詠19首
(9)水戸支部  2月通信歌会    3首
13,役員会報告
14、編集部だより後記
 第506回 令和6年4月 定例歌会報告は会員プログ欄に掲載した。

           
           



第505回「太陽の舟短歌会」 定例歌会
第505回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

日時 令和6年3月9日
場所 品川区きゆりあん

出席者  11名
出 詠  22首

互選高得点歌
第一位 「かぐや」より撮しし地球の青深く地上に
      絶えぬ戦は見えず    末次房江
同 位 一人居のわれ包むごとふうわりとぼたん
     雪降る今日誕生日     友野ルル

第二位 唇を噛んだ日もあるケセラセラ今のんぼりと
     日々ケセラセラ       岩橋千代子

第三位 鰯には弱気魚なる意地がある骨まで
     食べよと食卓に座す    須藤宏明

                   以上     
短歌雑誌「太陽の舟」令和6年3月号 通巻471号
短歌雑誌「太陽の舟」2024年3月号主要目次
 
1,巻頭言                丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  53            山名 恒子
3,会員25首詠              蓑島 一江
4,阿部正路論   267回        須藤 宏明
5,随感,徒言     63回        豊泉  豪
6,会員作品7首詠  投稿者47名 詠草 329首
7,選者十首 選者 森田勝昭、宮原喜美子
             西澤伸子、藤原喜美子
8,秀歌抜芳  11名 13首       石塚 立子
9,記憶に残る歌鑑賞 山本安紀、渡辺幸子
              山田紀子、山名恒子
10、令和6年新年会歌会報告      渡辺 幸子
11、歌会報告
(1)太田支部 1月10日 出席6名 出詠12首
(2)品川支部 1月11日 出席3名 出詠3首
(3)柏支部    1月19日 出席5名 出詠16首
(4)水戸支部 痛心歌会  出詠 3首
12、役員会報告
13、会員サロン
14、編集部だより、 後記

              以上

第504回 「太陽の舟短歌会」定例歌会
第504回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

1,日時 令和6年2月10日
2,場所 品川区立総合区民会館

3,出席者  16名
4,詠草   22首

互選高得点歌
第一位 四十七歳弟漸く父となる赤子抱きてくしやっと笑う
                        郡多香子
同 位 故郷は雪で寒かろう年の暮れ思い馳せつつ
     黒豆を煮る            上田 やい子
同 位 白梅の咲き継ぐ傍(かたへ)柚子しぼり昆布(こぶ)
     煮るくらし明日もと願う     山名 恒子

第二位 明け時の心のすきを満たすやう東(ひんがし)の
     空、 金星は映ゆ        石塚 立子

第三位 友の住む房州五井をなつかしみ更科日記を
      ひらく新年           末次 房江
同 位 残虐さ広がる戦に反戦の思い深まり
     ジョン・バエズ聴く       宮原喜美子
同 位 さくら餅くさ餅並ぶウィンドウ春の先駆け
     まず目に届く          江村 令子

                  以上                            
短歌雑誌 「太陽の舟」令和6年2月号 通巻470号
短歌雑誌「太陽の舟」 2024年2月号 主要目次

1, 巻頭言                丸山孝一郎
2, 歌集鑑賞  52           山名 恒子
3, 会員25首詠             浅海佐用彦
4, 阿部正路論  第266回      須藤 宏明
5, 随感,徒言    第62回      豊泉 豪
6, 会員7首詠  投稿者52名 詠草364首
7, 選者十首 選者 森田勝昭、宮原喜美子
              西澤伸子、藤平喜美子
8, 秀歌抜芳 10名 15首      石塚 立子
9, 記憶に残る歌鑑賞 山本安紀、渡辺幸子
                山田紀子、山名恒子
10、 新年歌会詠草  32名  32首
11、 歌会報告
(1) 本部歌会   12月09日 出席10名 出詠22首
(2) 宇都宮支部  12月02日 出席4名  出詠8首
(3) 千葉支部   12月02日  出席6名  出詠8首
(4) 渋谷支部   12月09日  出席4名  出詠9首
(5) 品川支部   12月13日  出席2名  出詠2首
(6) 柏支部     12月15日 出席6名  出詠20首
(7) 水戸支部   通信歌会  詠草3首
(8) 太田支部   12月13日  出席7名 出詠11首
12, 役員会報告
13, 会員サロン
14, 編集部だより、編集後記
                      以上
第503回 定例歌会 令和6年「太陽の舟短歌会」新年歌会
第503回 定例歌会 報告

日時 令和6年10月20日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 19名
出  詠 32首

互選高得点歌
第1位 風の音(と)のとほき時空を飛び来たる白鳥の
      群れこぼす春の陽        石塚 立子

第2位 苦労した昭和がわたしの大部分おまけの日々は
      のんびりとゆく          岩橋千代子

同 位 消せなくて吾子の番号そのままにせめてスマホに
     生き居て欲しき           蓑島 一江


第3位 ここに在る運(めぐり)果てなき縁思ひ光る初日を
     しみじみと浴ぶ           富永 道子

同 位 半切りの大根もとめあつあつのおでんに仕上がる
     寒月の夜              山田 紀子
 
                         

令和6年「太陽の舟短歌会」 新年総会
日時、場所、歌会報告参照

第1部 歌会 上記参照
第2部 新年総会  議長 丸山
 (1) 今年の基本方針  
 (2) 各部寄りの経過報告、今年の方針
 (3) 会計報告
  (4) 会計監査報告
 (5) 今年の全国大会に向けて
第3部 懇親会
                         以上   
歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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太陽の舟 会員のひろば
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