第504回 「太陽の舟短歌会」定例歌会
第504回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

1,日時 令和6年2月10日
2,場所 品川区立総合区民会館

3,出席者  16名
4,詠草   22首

互選高得点歌
第一位 四十七歳弟漸く父となる赤子抱きてくしやっと笑う
                        郡多香子
同 位 故郷は雪で寒かろう年の暮れ思い馳せつつ
     黒豆を煮る            上田 やい子
同 位 白梅の咲き継ぐ傍(かたへ)柚子しぼり昆布(こぶ)
     煮るくらし明日もと願う     山名 恒子

第二位 明け時の心のすきを満たすやう東(ひんがし)の
     空、 金星は映ゆ        石塚 立子

第三位 友の住む房州五井をなつかしみ更科日記を
      ひらく新年           末次 房江
同 位 残虐さ広がる戦に反戦の思い深まり
     ジョン・バエズ聴く       宮原喜美子
同 位 さくら餅くさ餅並ぶウィンドウ春の先駆け
     まず目に届く          江村 令子

                  以上                            
短歌雑誌 「太陽の舟」令和6年2月号 通巻470号
短歌雑誌「太陽の舟」 2024年2月号 主要目次

1, 巻頭言                丸山孝一郎
2, 歌集鑑賞  52           山名 恒子
3, 会員25首詠             浅海佐用彦
4, 阿部正路論  第266回      須藤 宏明
5, 随感,徒言    第62回      豊泉 豪
6, 会員7首詠  投稿者52名 詠草364首
7, 選者十首 選者 森田勝昭、宮原喜美子
              西澤伸子、藤平喜美子
8, 秀歌抜芳 10名 15首      石塚 立子
9, 記憶に残る歌鑑賞 山本安紀、渡辺幸子
                山田紀子、山名恒子
10、 新年歌会詠草  32名  32首
11、 歌会報告
(1) 本部歌会   12月09日 出席10名 出詠22首
(2) 宇都宮支部  12月02日 出席4名  出詠8首
(3) 千葉支部   12月02日  出席6名  出詠8首
(4) 渋谷支部   12月09日  出席4名  出詠9首
(5) 品川支部   12月13日  出席2名  出詠2首
(6) 柏支部     12月15日 出席6名  出詠20首
(7) 水戸支部   通信歌会  詠草3首
(8) 太田支部   12月13日  出席7名 出詠11首
12, 役員会報告
13, 会員サロン
14, 編集部だより、編集後記
                      以上
第503回 定例歌会 令和6年「太陽の舟短歌会」新年歌会
第503回 定例歌会 報告

日時 令和6年10月20日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 19名
出  詠 32首

互選高得点歌
第1位 風の音(と)のとほき時空を飛び来たる白鳥の
      群れこぼす春の陽        石塚 立子

第2位 苦労した昭和がわたしの大部分おまけの日々は
      のんびりとゆく          岩橋千代子

同 位 消せなくて吾子の番号そのままにせめてスマホに
     生き居て欲しき           蓑島 一江


第3位 ここに在る運(めぐり)果てなき縁思ひ光る初日を
     しみじみと浴ぶ           富永 道子

同 位 半切りの大根もとめあつあつのおでんに仕上がる
     寒月の夜              山田 紀子
 
                         

令和6年「太陽の舟短歌会」 新年総会
日時、場所、歌会報告参照

第1部 歌会 上記参照
第2部 新年総会  議長 丸山
 (1) 今年の基本方針  
 (2) 各部寄りの経過報告、今年の方針
 (3) 会計報告
  (4) 会計監査報告
 (5) 今年の全国大会に向けて
第3部 懇親会
                         以上   
短歌雑誌「太陽の舟」 令和六年一月号 通巻469号

短歌雑誌 「太陽の舟」 2024年1月号 主要目次
1,巻頭言           丸山孝一郎
2,歌集鑑賞   51号    山名 恒子
3,年頭にあたり         丸山孝一郎
4,新年随想          山名 恒子
5,会員二十五首詠        石塚 立子
6,新年特集 題 車 投稿32名 詠草32首
7,阿部正路論  265回    須藤 宏明
8,随感、徒言   61回    豊泉 豪
9,会員七首詠  投稿45名 詠草315首
10、選者十首 選者 森田勝昭、宮原喜美子
          西沢伸子、藤平喜美子
11、秀歌抜芳 11名15首     石塚 立子
12、記憶に残る歌 渡辺幸子、山本安紀
         山田紀子、山名恒子
13、会員サロン
14,歌会報告
(1)本部歌会 ⒒月⒒日 出席13名 出詠22首
(2)千葉支部 ⒒月04日 出席6名 出詠8首
(3)太田支部 ⒒月08日 出席4名 出詠⒒首
(4)澁谷支部 ⒒月⒒日 出席5名 出詠9首
(5)柏支部  ⒒月17日 出席5名 出詠20首
(6)宇都宮支部 ⒒月4日 出席4名 出詠8首
(7)水戸支部 ⒒月 通信歌会 3名3首
15、役員会報告
16, 編集部だより後記 
           

短歌雑誌「太陽の舟」令和5年12月号 通巻468号
短歌雑誌「太陽の舟」令和5年12月号 主要目次
(同年12月歌会報告は会員プログに記載してあります)

1,巻頭言                 丸山孝一郎 
2,歌誌鑑賞   50回          山名 恒子
3,会員25首詠              渡辺 幸子
4,阿部正路論  264回         須藤 宏明
5,随感、徒言   60回         豊泉 豪
6,会員作品7首詠   投稿者45名  詠草315首
7,選者十首 選者 松木昭子、加藤憲吾
            保川牧江、富永道子
8,秀歌抜芳  11名  16首     石塚 立子
9,記憶に残る歌鑑賞 石塚立子、伊藤モト
               上田やい子、上野博子
10、第24回全国大会報告        渡辺 幸子
11、第24回全国大会詠草 35名 35首
12、会員サロン
13、歌会報告
(1) 千葉支部  09月02日  出席6名 出詠8首
(2) 柏 支部   10月⒛日  出席6名 出詠20首
(3) 品川支部  ⒑月⒓日  出席2名 出詠 2首
(4) 大磯支部  ⒑月⒙日  出席4名 出詠 4首
(5) 水戸支部  通信歌会        出詠 4首
(6) 太田支部  通信歌会        出詠10首
12, 役員会報告
13, 編集部だより、編集後記
                    以上以上
第501回「太陽の舟短歌会」定例歌会
第501回「太陽の舟短歌会」定例歌会

日時 令和5年⒒月⒒日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 12名 出詠22首

互選高得点歌
第1位 もや深き朝の庭を和らげてほのか彩みすバラ三輪
                       岩橋千代子
同 位 眼鏡かけまたも確かむ差し芽から育てし小菊
     につぶらなつぼみ       照山 好子
同 位 筑波嶺のちかづき見ゆる秋の夕 失くし戻らぬ
     故郷を思ふ           石塚 立子

第2位 実のあるを知らせるごとく柿の葉の音立てて落つ
     空き家の庭に          富永 道子
同 位 炎熱に萩は枯れるもみどり葉の濃き月桂樹は
     香りを放つ            渡辺 幸子
                    以上
短歌雑誌「太陽の舟」2023,11月号 通巻467号

短歌雑誌 「太陽の舟」令和五年十一月号 主要目次
1,巻頭言          丸山孝一郎
2,歌誌鑑賞         山名 恒子
3,会員二十五首詠       長島 宏
4,阿部正路論  263回   須藤 宏明
5,随感、徒言   59回   豊泉  豪
6,会員作品七首詠  46名 322首
  購読会員作品    4名   4首
7,選者十首 選者 松木昭子、加藤憲吾
          保川牧江、富永道子
8,秀歌抜芳  8名 ⒒首  石塚 立子
9,記憶に残る歌 鑑賞 石塚立子、伊東モト
           上野博子、上田やい子
10、会員サロン 丸山孝一郎,西澤伸子
        末次房江
11、歌会報告
(1)本部歌会 9月09日 出席15名 出詠24首
(2)大磯支部 9月05日 出席4名 出詠4首
(3)澁谷支部 8月09日 出席6名 出詠8首
(4)太田支部 9月⒔日 出席6名 出詠⒒首
(5)品川支部 9月14日 出席4名 出詠4首
(6)水戸支部 9月通信歌会4首
(7)柏支部  9月15日 出席7名 出詠20首
(8)宇都宮支部 9月02日 出席4名 出詠8首
12,役員会報告
13,編集部だより、編集後記
                  以上


短歌雑誌「太陽の舟」令和5年10月号 通巻466号

短歌雑誌 「太陽の舟」 2023年⒑月号 主要目次

1,巻頭言           丸山孝一郎
2,歌誌鑑賞   48      山名 恒子
3,会員25首詠         長沼 温代
4,阿部正路論  262回     首藤 宏明
5,随感、徒言   58回     豊泉 豪 
6,会員7首詠  投稿者47名 詠草329首
7,選者十首 選者 松本昭子、加藤 憲吾
         保川牧江、富永道子
8,秀歌抜芳  ⒒人 15首   石塚 立子
9,記憶に残る歌鑑賞 石塚立子、伊東モト
           上野博子、上田やい子
10、会員サロン
11、歌会報告
(1)本部歌会 8月⒓日 出席12名 出詠25首
(2)千葉支部 8月05日 出席8名 出詠8首
(3)柏支部  8月⒙日 出席6名 出詠22首
(4)太田支部 8月09日 出席5名 出詠11首
(5)水戸支部 8月通信歌会    出詠5首
12、役員会報告
13,編集部だより、後記
            以上

第24回「太陽の舟全国大会全国大会
第24回「太陽の舟短歌会」全国大会 報告
日時 令和5年⒑月9日
場所 品川区立総合区民会館

出席者   27名
出 詠  35首

互選高得点歌
第1位 いちじくを屋根に登りて捥いだころ雨も季節も
     おだやかだった         山田紀子

第2位 今日ひとつ良きことありて善しと思(も)う
     温泉卵上手く出来れば    渡辺幸子

第3位 手押しから車椅子へと病む妻の衰え
     進む吾93の夏         丸山孝一郎

第4位 亡き父の文箱に眠る将棋駒昭和の
     香する在りし日のまま     斉藤博之
同 位 一面を黄金に染むる房総の稲穂は
     たるる地に着くほどに     照山好子
同 位 樹木覆ふ葛の葉叢にひそみ咲く
     花かをりたち秋を知る朝   石塚立子
同 位 ワゴン車に野菜選(よ)りつつ主婦たちの
     週に一度の会話途切れず  
                    以上
第500回「太陽の舟短歌会」定例歌会
第500回「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

日時 令和5年9月9日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 14名  出詠 25首

互選高得点歌
第一位 百日紅の花の影より暮るる空 忘らるやうに
      繊月のあり             石塚 立子

第二位 喜寿むかえ別れの多き老いとなる思いもよらぬ
      出逢いもあれど           斉藤 博之

第三位 麓から田へ次々と吹く風に稲の穂波の
      ざわざわと鳴る           深谷 充代

                         以上
歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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