短歌雑誌「太陽の舟」令和四年二月号 通巻446号
短歌雑誌「太陽の舟」令和4年1月号 通巻445号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和4年 1月号 目次概要

1, 巻頭言                丸山孝一郎
2, 阿部正路先生 作品1        山田 紀子
3, 令和4年念頭にあたり         丸山孝一郎
4, 新年随想               末次 房江
5, 会員25首詠              松木 昭子
6, 新年特集 題「手」 投稿者 32名  32首
7, 阿部正路論 (第241回)     須藤 宏明
8, 随感、徒言  (第37回)      豊泉  豪
9, 会員作品7首詠 投稿者58名 詠草404首
10、選歌十首 選者 蓑島一江、森田勝昭、
              庄野佳津子、福永徳子
11、秀歌抜芳 12名  15首      石塚 立子
12、記憶に残る歌 4名
13、特別寄稿  阿部正路論      須藤 宏明
14、歌会報告
 1,本部歌会 11月13日 出席13名 出詠21首
 2,渋谷支部 11月13日 出席6名  出詠7首
 3,大磯支部 11月06日 出席4名   出詠4首
 4,品川支部 11月18日 出席5名  出詠5首
 5,太田支部 11月22日 出席10名 出詠14首
 6,千葉支部 11月27日 出席10名 出詠12首
 7,水戸支部 11月通信歌会 出詠5首
 8,柏支部   11月19日 出席7名 出詠16首
15,役員会報告
16,編集後記
                    以上
第481回「太陽の舟短歌会」定例歌会
第481回「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告
日時 令和3年12月⒒日
場所 品川区立区民総合会館

出席者  14名
詠 草   21首

互選高得点歌
第1位 ツンとくる辛み育む湧水の流れ優しく山葵をゆする
                      宮原喜美子

第2位 蹲踞(つくばひ)に薄ら氷の冬の夜を南天低く
     天狼星(しりゆうす)の吼ゆ    石塚 立子


第3位 妣手手になりしきものをほどきゐる鋏もつ手に
     秋の灯暗し             山田 紀子
同 位 いささかの己れ過信が崩れゆくうっかり、失敗
     体調もまた             岩橋千代子
同 位 冬菊にまつはる蜂のかすかなる羽音ききたり
     季(とき)移りゆく          末次 房江

                        以上 
 
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和3年12月号 通巻444号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和3年12月号 主要目次

1,巻頭言                    丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 33回               山田 紀子
3,会員7首詠   わが町           保川 牧江
4,阿部正路論  第240回          須藤 宏明
5,随感、徒言   第36回           豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者58名 詠草401首
7,選者十首 選者 山名恒子、尾上貴子、富永道子
             土方澄江
8,秀歌抜芳  11名  15首        石塚 立子  
9,記憶に残る歌 松木昭子、宮島マツヱ、福永 隆子
            深谷充代
10、阿部先生の思い出             高崎 邦彦
11、会員サロン
12、令和4年新年歌会、総会案内 
13、第22回全国大会歌会詠草 36名 36首
14、第22回全国大会、阿部正路先生没後20年
          偲ぶ会報告
15、第22回全国大会記念詠草 題「路」
      投稿者 35名 35首
16、事務局便り、
17、歌会報告
(1)本部、澁谷支部、大磯支部歌会休会(コロナの為)
(2)宇都宮支部 ⒑月03日 出席5名  出詠10首
(3)柏支部    ⒑月15日 出席8名  出詠18首
(4)太田支部   ⒑月18日 出席10名  出詠15首
(5)品川支部   ⒑月21日 出席7名  出詠7首
(6)千葉支部   ⒑月16日 出席10名 出詠12首
18、編集後記
                        以上      
第480回「太陽の舟短歌会」定例歌会

480回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告
日時 令和3年⒒月13日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 13名
出 詠 21首
互選高得点歌
第1位 七万年の年縞(ねんこう)刻む水月湖湖水
     しずかに時を沈める    宮原喜美子
同 位 来る年の夢を地中に秘むるやう土深く
     埋む春の球根       石塚 立子
同 位 ゆく秋の陽の温もりを背に浴び大根を
     抜く小さき喜び      稲葉 豊

第4位 家々の庭の柿の実色付きて鵯渡る
     寒露の朝         西沢 伸子

第5位 前触れは雪虫だった雪だより山より
     届き暖房つける      岩橋千代子


                以上  

第22回「太陽の舟短歌会」 全国大会
第22回 「太陽の舟短歌会」 全国大会 主要項目

1,日時 令和⒑月24~25日
2,場所 品川区立総合区民会館

24日 総会並びに阿部正路先生を偲ぶ会

25日  歌会
 出席者23名  詠草36首
 互選高得点歌
 第一位 マスクから漏れる幼児の笑い声秋の園庭に
      広がりてゆく        上田やい子
  第二位 わが怒りうすく癒やされゆく朝を谷地田に
      低く銀の霧立つ       石塚立子
  第三位 秋彼岸コスモス畑に笑む妣の夢の続きに
       戻りたき夜半        渡辺幸子

秀歌 詠草出席者
* 「船」に乗り七首投稿九年半米寿を越えて
   千首を詠まん           保川牧江
* 絵手紙は下手ほど良いと師の言えりはみ出して
   描くピーマン一個          宮島マツヱ
* 夏の陽が傾く空に対峙する南部片富士
   黒々とある             須藤宏明

                      以上




































短歌雑誌 「太陽の舟」令和三年十月号 通巻442号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和三年十月号  主要目次

1, 巻頭言                  丸山孝一郎
2, 歌集鑑賞    31回         山田 紀子
3, 会員二十五首詠            西沢 伸子
4, 阿部正論論  第238回       須藤 宏明
5, 随感、徒言   第34回        豊泉  豪
6, 会員7首詠 投稿者59名 詠草411首
7, 選者十首 選者 山名恒子、富永道子
              土方澄江、尾上貴子
8, 秀歌抜芳 11名 詠草13首    石塚 立子
9, 記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、宮島マツヱ
                福永隆子、深谷充代
10、第479回 本部歌会八月定例歌会歌評集
        評者 斉藤博之、石塚立子
11、会員サロン
12、事務局便り
13、歌会報告
   本部歌会 八月例会 出詠23首 通信歌会
   品川支部 8月19日 出席4名 出詠7首
   柏支 部  8月20日 出席7名 出詠16首
   太田支部 8月23日の予定、通信歌会に
   水戸支部 8月は通信歌会に
   宇都宮支部 8月1日 出席5名 出詠10首
14、編集後記 
                 以上
第479回 太陽の舟短歌会 定例歌会
第479回 太陽の舟短歌会 定例歌会

令和3年8月十四日
今回はコロナ禍のため通信歌会となる
投稿者23名 詠草23首

互選高得点歌
第1位 とほき祖(おや)も父母も戻らむ夏の日を
    故郷の家に盆の風入る       石塚 立子

第二位 ミソハギの高々と咲き蜻蛉(あきつ)群れ
     ゆきあひの風きらりと光る        山名 恒子

第三位 足元の砂をさらいてひく波の足の
      感触若き日のまま       宮原喜美子

第四位 路地裏に白く散りたる夏椿生き方
      下手が一人佇む        井上萬里子

第五位 繁りあふ木々のすきまに白じろと立ち
      枯れの木はひとつオブジェ  岩橋千代子

                         以上        
  
短歌雑誌 「太陽の舟」令和3年9月号 通巻441号

短歌雑誌 太陽の舟 令和3年9月号 主要目次

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 (第30回)阿部正路先生 山田 紀子
3,会員25首詠           狐塚 秀子
4,阿部正路論 (第237回)    須藤 宏明
5,随感、徒言 (第33回)     豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者59名 詠草400首
7、選者十首 選者、山名恒子、富永道子、土方澄江
          尾上貴子
8,秀歌抜芳  11名 詠草 13首   石塚 立子
9,記憶に残る歌 丸山孝一郎、水田寛子
         簑島一江、宮原喜美子
10、おくの細道をゆく         加藤 憲吾
11、会員サロン
12、事務局便り
13、歌会報告
 本部歌会 7月10日 出席13名 詠草21首
 澁谷支部 7月10日 出席6名  詠草8首
 柏支部  7月16日 出席6名 詠草14首
 千葉支部 7月17日 出席9名 詠草12首
 水戸支部 通信歌会     詠草5首
 太田支部 通信歌会     詠草15首
14、編集後記
              以上 


短歌雑誌 「太陽の舟」令和三年八月号 通巻440号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和三年八月号 主要目次

1, 巻頭言                   丸山孝一郎
2 ,歌集鑑賞 阿部正路先生 15回     山田 紀子
3, 会員25首詠                 玉川 愛子
4, 阿部正路論   (第236回)       須藤 宏明
5, 随感,徒言    (第32回)       豊泉  豪
6, 会員7首詠  投稿者58名 詠草40首
7, 選者十首 選者 山名恒子、富永道子、土方澄江、
              尾上貴子
8, 秀歌抜芳  11名 詠草 14首      石塚 立子
9, 記憶に残る歌鑑賞 丸山孝一郎、水田寛子、蓑島一江
                宮原喜美子
10、令和3年新年歌会歌評集(3)  石塚立子、斎藤博之
11、おくの細道をゆく   71回 おわりに    故酒向一次
12、会員サロン
13、事務局だより
14、歌会報告
(1) 本部歌会  6月12日 出席13名 出詠21首
(2) 大磯支部  6月08日     4名    4首
(3) 渋谷支部  6月12日     6名    8首
(4) 宇都宮支部 6月06日     5名   10首
(5) 柏支部    6月19日      6名    14首    
(6) 太田支部  6月は通信歌会 8名    8首
15、編集後記  
                        以上
歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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