第458回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第458回「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

日 時 平成31年3月8日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  17名 詠草 22首
互選高得点歌
第一位 タフミルをのみてやうやく癒ゆる身にとどく冬陽の
    そのやはらかさ        山田 紀子
同 位 瞬の風にのりくる蝋梅の香気にき春の消息 
                   宮原喜美子    

第二位 背筋伸ばし足早に歩道渡らんとす春の光あまねく受けつ       
                   松木 昭子

第三位 うす色にスーパームーンのひかり受け古雛の頬
    わづか朱さす         石塚 立子
同 位 如月の畑に逢ひし天道虫赤く小さく土にうごけリ
                   末次 房江
同 位 早春の景色日増しに明るみて吾が旅心にょきにょき
    芽吹く            江村 令子
                     以上   

     

第458回「太陽の舟短歌会」定例歌会 
短歌雑誌 「太陽の舟」 平成31年3月号 通巻411号

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成31年3月号 主要目次

1,巻頭言                丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第三回 阿部正路先生    山田 紀子
3,会員25首詠    口紅の底      熊谷 香織
4,阿部正路論   (第207回)      須藤 宏明
5,随感、徒言    (第3回)      豊泉 豪
6,会員7首詠  投稿者 72名  詠草 504首
7,選者十首 選者 末次房江、伊藤モト、福永隆子
          郡多香子 
8,秀歌抜芳     25首詠       丸山孝一郎
9,      7首詠  10首      石塚 立子    
10、おくの細道   42        故酒向 一次
11、記憶に残る歌鑑賞 二反田実、佐伯朋子、塚本正子
           岡嵩
12、平成31年新年歌会報告        渡辺 幸子
13、太陽の舟短歌会平成30年会計報告書
14、歌会報告
(1)宇都宮支部 12月09日  出席5名 出詠10首
(2)大磯支部  1月05日   出席4名 出詠 4首
(3)柏 支部  1月18日   出席9名 出詠 20首
(4)太田支部  1月28日   出席7名 出詠 10首
15、事務局便り
16、編集後記
               以上 

短歌雑誌「太陽の舟」平成31年2月号 通巻410号

短歌雑誌 「太陽の舟」平成31年2月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第二回  阿部先生    山田 紀子
3,会員25首詠   顧みる       杉山 直子
4,阿部正路論 (第206回)       須藤 宏明
5,随感、徒言  (第2回)       豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者73名 詠草 511首
7,選者十首 選者 末次房江、宮島マツヱ、福永隆子    
          郡多香子
8,秀歌抜芳    25首詠       丸山孝一郎
         7首詠 10首     石塚 立子
9,おくの細道をゆく  41回     故酒向 一次
10,記憶に残る歌鑑賞 二反田実、佐伯朋子、岡嵩、
           塚本正子
11,太陽の舟歌会会則
12,第21回 全国大会案内 6月11日
13,歌会報告
 (1)本部歌会 12月08日 出席 16名 出詠 23首  
 (2)大磯支部 12月08日 出席  4名  出詠 4首
 (3)渋谷支部 12月08日 出席  6名  出詠 6首
 (4)千葉支部 12月15日 出席  6名  出詠 12首
 (5)水戸支部 12月16日 出席  3名  出詠 5首
 (6)品川支部 12月20日 出席  5名  出詠 5首
 (7)柏 支部 12月21日 出席 11名 出詠 13首
14,編集後記
  

第457回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第457回「太陽の舟短歌会」報告

1,日時 平成31年2月8日
2, 場所 品川区立総合区民会館

3,出席者 10名(雪のため少数)
4,出詠  20首

5,互選高得点歌
第一位 進みゆく病の行方口ごもる戻れぬ道と医師は知りつつ
                    斉藤 博之

第二位 霜柱立たぬ渇きの庭白く土中はいかに啓蟄近し   
                    中村 陽子

第三位 湘南は春来たるらし蕗のたふ友より給ひぬ大寒の日に
                    西沢 伸子
同 位 北風のなほつめたき雲間洩るひかり燦々紅梅ひらく
                    山名 恒子

第四位 賜りし蕗のつぼみに大磯の春やはらかき土の香をきく
                    石塚 立子
                        
                     以上     

「太陽の舟短歌会」第456回定例歌会 平成31年新年会

「太陽の舟短歌会」 第456回 平成31年定例歌会 報告

1,日時 平成31年1月19日
2,場所 品川区総合区民会館

3,出席者   26名 
4,投稿詠草  34首

5,互選高得点歌
第一位 癌告知受けて五度目の若水を汲めばひしゃくの木の香満ち来る
                       斉藤 博之

第二位 ざっくりとひとり住まいの規律決め老いとの調和計りて暮らす
                       江村 令子

第三位 利尻昆布肥後の椎茸三浦大根(おおね)土鍋の中に
    国の幸笑まふ             中村 陽子

第四位 五世紀の壁画にのこる島船は歌誌の表紙に航行つづく
                       山田 紀子
同 位 白銀(しろがね)に月のぼりくる冬の夜を永遠より来たる
    風花の舞ふ              石塚 立子

第五位 弧をえがき夕潮みちる海にきて吾に残れる季(とき)を
    いとしむ               末次 房江
  
なお本歌会は平成31年新年総会として行われ、次の議題が報告承認された。
1,会則改定
2,平成30年会計報告
3,新役員に宮原喜美子会員を選任
4,各部平成30年度報告、32年度方針報告
なお総会の後懇親会が行われ歌会高得点者発表、花束贈呈、
 高得点歌吟詠が行われた。また次回全国大会に向けて千葉支部より
 報告があった。
                       以上

   

短歌雑誌「太陽の舟」平成31年1月号 (通巻409号)

短歌雑誌「太陽の舟」平成31年1月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 (第一回) 阿部正路先生  山田 紀子
3,会員二十五首詠  桜        小林 絢子
4,年頭所感              丸山孝一郎
5,新年随想              森 五貴雄
6,阿部正路論 (第205回        須藤 宏明
7,随感、徒言 (第1回)        豊泉 豪 
8,新年特集 題詠 「平」・「成」
       投稿者 47名 詠草 65首
9,会員7首詠 投稿者 73名 詠草 511首
10、選者10首 末次房江、伊藤モト、福永隆子
       郡多香子
11、秀歌抜芳   会員25首詠     丸山孝一郎
         会員7首詠      石塚 立子
12、おくの細道をゆく  40     故酒向 一次
13、記憶に残る歌鑑賞 二反田実、佐伯朋子、塚本正子
           玉川愛子
14、歌会報告
 (1)本部歌会  11月10日 出席20名 出詠24首
 (2)大磯支部  11月03日 出席4名  出詠4首
 (3)渋谷支部  11月10日 出席7名  出詠7首
 (4)品川支部  11月15日 出席7名 
 (5)千葉支部  11月15日 出席9名  出詠10首
 (6)柏 支部  11月16日 出席7名  出詠22首
 (7)太田支部  11月26日 出席7名  出詠9首
15、編集後記
                   以上 
   

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年12月号 (通巻408号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年12月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生 24回    髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 海から街へ       渡辺 幸子
4,阿部正路論 (第204回)       須藤 宏明
5,歌誌散見              豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者 72名  詠草 532首
7,選者十首 選者 北川昭、熊谷香織、宮島マツヱ
          角本静江
8,秀歌抜芳    25首詠       丸山孝一郎
         会員作品7首詠    石塚 立子
9,おくの細道をゆく   39     故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 長島宏、豊島英明、富永道子           
           照山好子
11、北千住吟行会報告          西澤伸子
12、会員サロン    土方澄江、照山好子
13、平成31年新年歌会・懇親会案内
14、歌会報告
 (1)本部歌会 10月13日 出席者 17名 出詠21首
 (2)大磯支部 10月06日 
 (3)宇都宮支部10月07日 出席者 5名  出詠10首
 (4)渋谷支部 10月13日 出席者 6名  出詠 6首
 (5)品川支部 10月18日 出席者 7名  出詠 7首
 (6)柏 支部 10月19日 出席者 9名  出詠24首
 (7)太田支部 10月22日 出席者 7名  出詠 9首
 (8)千葉支部 10月27日 出席者 9名  出詠11首
15、編集後記    
                   以上

第455回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第455回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

日 時 平成30年12月8日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者 17名
出 詠 23首

互選高得点歌
第一位 折れそうになる日もあれど来し方を思いて夫の介護と向きあう
                     角田 順子

第二位 何もなく誰にも逢はぬ日の暮れて戸を繰るさきに散るバラ赤し
                     富永 道子

第三位 妹から届きし干し柿甘すぎて涙がでさうな霜月の夜
                     山田 紀子
同 位 霧たてる晩秋海面の広がりに人も鳶も解き放たれて
                     中村 陽子
同 位 朝霧の池一面に湧き出だし山をもつつむ今朝の冷えこみ
                     水田 寛子
                          以上 

                     

短歌雑誌「太陽の舟」 平成30年11月号 通巻407号

短歌雑誌「太陽の舟」平成30年11月号 主要目次

1,巻頭言                 丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 阿部正路先生 23回      髙﨑 邦彦
3,会員25首詠  時の移り         庄野佳津子
4,阿部正路論 (第203回)         須藤 宏明 
5,歌誌散見 豊泉 豪
6, 会員作品7首詠 投稿者 73名 詠草511首
7, 選者十首 選者 北川昭、熊谷香織、稲葉豊、野村富久子
8, 秀歌抜芳 25首詠 丸山孝一郎
会員7首詠 石塚 立子
9, おくの細道をゆく   38回      故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 長島宏、豊島英明、富永道子
           照山好子
11、歌会報告
 1、本部歌会 日時 9月8日 出席16名 出詠 23首
 2、大磯支部    9月1日    4名    4首
 3,渋谷支部    9月8日    5名    5首
 4、太田支部    9月10日    6名    7首
 5,千葉支部    9月15日   10名    10首
 6、品川支部    9月20日    7名    7首
 7,柏 支部    9月21日    8名    16首    
12、編集後記    
                   以上

歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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