短歌雑誌 「太陽の舟」 令和元年5月号(通巻413号)

短歌雑誌 「太陽の舟」 令和元年 5月号 目次要約

1 巻頭言                丸山孝一郎
2 歌集鑑賞(第5回) 阿部正路先生    山田 紀子
3 会員25首詠   日常         豊島 英明
4 阿部正路論 (第209回)         須藤 宏明
5 随感、徒言 (第5回)          豊泉 豪 
6 会員7首詠  投稿者 70名 詠草 490首
7 選者10首 選者 末次房江、伊藤モト、藤平喜美子
          深谷充代
8 秀歌抜芳    25首詠        丸山孝一郎
          会員7首詠       石塚 立子 
9 会員サロン              保川 牧江
10 おくの細道をゆく    44     故酒向 一次
11 記憶に残る歌鑑賞 角田順子、庄野佳津子、佐藤順子
           佐田孝義
12 歌会報告
 1,本部歌会   3月9日  出席 17名 出詠 22首
 2,澁谷支部   3月9日  出席  6名 出詠 7首
 3,岐阜高山支部 3月13日 出席 7名
 4,柏支部    3月15日 出席 7名 出詠 20首
 5,千葉支部   3月16日 出席 7名 出詠 12首
 6,太田支部   3月26日 出席 5名 出詠 9首      
13編集後記
                    以上

第460回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第460回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告

1,日 時 令和元年5月11日
2,場 所 品川区立区民総合会館

3,出席者   15名
4,詠 草   20首

5,互選高得点歌
第一位 母逝きし頃の父よりもわれ老いぬしみじみと知る
    父の孤独を             角田 順子

第二位 日々に濃く深くなりゆく緑葉にかくれてどうだん
    白き鈴ふる             山名 恒子
同 位 思ひきり水を抱ふる初どりの新たまねぎの
    真白きかをり            石塚 立子

第三位 されど助詞見つけあぐねて三日過ぎ纏まり果てぬ 
    たかが<て・に・を・は>      斉藤 博之

第四位 シュッシュワとサイダーの泡弾け飛び妣との
    夏の刹那顕ちくる          江村 令子
同 位 令和迎え祝い一色難問を数多隠せるひと日と
    なりぬ               宮原喜美子
                      以上

第459回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第459回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

日時 平成31年4月13日
場所 品川区立総合区民会館

出席者  15名
詠 草  20首

互選高得点歌
第一位 言ひよどむ心の裡をさらひゆく風がきらめく菜の花ばたけ
                     石塚 立子

第二位 いかさるる此の世になにかせむれいわ謡を老に
    ボランティアする         長島 宏

第三位 春の水しずかに流れゆく昼をオオバンの群れ岸に草食む
                     末次 房江
同 位 隣家の犬鳴かずして売家とふ付き合ひ薄き東京砂漠
                     吉岡悠紀子
同 位 身もだえし片恋の日々よみがえる同窓名簿に
    物故者載れば           斉藤 博之
                       以上                

第459回 
短歌雑誌 「太陽の舟」平成31年4月号

短歌雑誌「太陽の舟」平成31年4月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 阿部正路先生(第4回)   山田 紀子
3,会員25首詠 水戸八景を訪ねて    菅谷 孝子
4,阿部正路論  (第208回)      須藤 宏明
5,随想、徒言   (第4回)       豊泉 豪
6,会員7首詠  投稿69名 詠草 483
7,選者10首 選者 末次房江、伊藤モト、郡多香子
          福永隆子
8,秀歌抜芳      25首詠     丸山孝一郎
            7首詠     石塚 立子
9,おくの細道をゆく  43      故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 角田順子、庄野佳津子
           佐藤順子、佐田孝義
11、第21回 全国大会案内       千葉支部
12、吟行会お知らせ          企画広報部
13、太陽の舟短歌会組織図
14、事務局便り
15、歌会報告
 1,本部歌会  2月9日 出席12名 詠草20首
 2,宇都宮支部 2月3日  出席4名 詠草10首
 3,澁谷支部  2月9日  出席5名 出詠5首
 4,大磯支部  2月9日  出席4名 出詠4首
 5,柏支部   2月15日 出席10名 出詠24首
 6,千葉支部  2月16日 出席6名 出詠12首
 7,品川支部  2月21日 出席5名 出詠5首
 8,太田支部  2月26日 出席7名 出詠10首
16、編集後記
               以上  

第458回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第458回「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

日 時 平成31年3月8日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  17名 詠草 22首
互選高得点歌
第一位 タフミルをのみてやうやく癒ゆる身にとどく冬陽の
    そのやはらかさ        山田 紀子
同 位 瞬の風にのりくる蝋梅の香気にき春の消息 
                   宮原喜美子    

第二位 背筋伸ばし足早に歩道渡らんとす春の光あまねく受けつ       
                   松木 昭子

第三位 うす色にスーパームーンのひかり受け古雛の頬
    わづか朱さす         石塚 立子
同 位 如月の畑に逢ひし天道虫赤く小さく土にうごけリ
                   末次 房江
同 位 早春の景色日増しに明るみて吾が旅心にょきにょき
    芽吹く            江村 令子
                     以上   

     

第458回「太陽の舟短歌会」定例歌会 
短歌雑誌 「太陽の舟」 平成31年3月号 通巻411号

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成31年3月号 主要目次

1,巻頭言                丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第三回 阿部正路先生    山田 紀子
3,会員25首詠    口紅の底      熊谷 香織
4,阿部正路論   (第207回)      須藤 宏明
5,随感、徒言    (第3回)      豊泉 豪
6,会員7首詠  投稿者 72名  詠草 504首
7,選者十首 選者 末次房江、伊藤モト、福永隆子
          郡多香子 
8,秀歌抜芳     25首詠       丸山孝一郎
9,      7首詠  10首      石塚 立子    
10、おくの細道   42        故酒向 一次
11、記憶に残る歌鑑賞 二反田実、佐伯朋子、塚本正子
           岡嵩
12、平成31年新年歌会報告        渡辺 幸子
13、太陽の舟短歌会平成30年会計報告書
14、歌会報告
(1)宇都宮支部 12月09日  出席5名 出詠10首
(2)大磯支部  1月05日   出席4名 出詠 4首
(3)柏 支部  1月18日   出席9名 出詠 20首
(4)太田支部  1月28日   出席7名 出詠 10首
15、事務局便り
16、編集後記
               以上 

短歌雑誌「太陽の舟」平成31年2月号 通巻410号

短歌雑誌 「太陽の舟」平成31年2月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第二回  阿部先生    山田 紀子
3,会員25首詠   顧みる       杉山 直子
4,阿部正路論 (第206回)       須藤 宏明
5,随感、徒言  (第2回)       豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者73名 詠草 511首
7,選者十首 選者 末次房江、宮島マツヱ、福永隆子    
          郡多香子
8,秀歌抜芳    25首詠       丸山孝一郎
         7首詠 10首     石塚 立子
9,おくの細道をゆく  41回     故酒向 一次
10,記憶に残る歌鑑賞 二反田実、佐伯朋子、岡嵩、
           塚本正子
11,太陽の舟歌会会則
12,第21回 全国大会案内 6月11日
13,歌会報告
 (1)本部歌会 12月08日 出席 16名 出詠 23首  
 (2)大磯支部 12月08日 出席  4名  出詠 4首
 (3)渋谷支部 12月08日 出席  6名  出詠 6首
 (4)千葉支部 12月15日 出席  6名  出詠 12首
 (5)水戸支部 12月16日 出席  3名  出詠 5首
 (6)品川支部 12月20日 出席  5名  出詠 5首
 (7)柏 支部 12月21日 出席 11名 出詠 13首
14,編集後記
  

第457回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第457回「太陽の舟短歌会」報告

1,日時 平成31年2月8日
2, 場所 品川区立総合区民会館

3,出席者 10名(雪のため少数)
4,出詠  20首

5,互選高得点歌
第一位 進みゆく病の行方口ごもる戻れぬ道と医師は知りつつ
                    斉藤 博之

第二位 霜柱立たぬ渇きの庭白く土中はいかに啓蟄近し   
                    中村 陽子

第三位 湘南は春来たるらし蕗のたふ友より給ひぬ大寒の日に
                    西沢 伸子
同 位 北風のなほつめたき雲間洩るひかり燦々紅梅ひらく
                    山名 恒子

第四位 賜りし蕗のつぼみに大磯の春やはらかき土の香をきく
                    石塚 立子
                        
                     以上     

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