第480回「太陽の舟短歌会」定例歌会

480回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告
日時 令和3年⒒月13日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 13名
出 詠 21首
互選高得点歌
第1位 七万年の年縞(ねんこう)刻む水月湖湖水
     しずかに時を沈める    宮原喜美子
同 位 来る年の夢を地中に秘むるやう土深く
     埋む春の球根       石塚 立子
同 位 ゆく秋の陽の温もりを背に浴び大根を
     抜く小さき喜び      稲葉 豊

第4位 家々の庭の柿の実色付きて鵯渡る
     寒露の朝         西沢 伸子

第5位 前触れは雪虫だった雪だより山より
     届き暖房つける      岩橋千代子


                以上  

第22回「太陽の舟短歌会」 全国大会
第22回 「太陽の舟短歌会」 全国大会 主要項目

1,日時 令和⒑月24~25日
2,場所 品川区立総合区民会館

24日 総会並びに阿部正路先生を偲ぶ会

25日  歌会
 出席者23名  詠草36首
 互選高得点歌
 第一位 マスクから漏れる幼児の笑い声秋の園庭に
      広がりてゆく        上田やい子
  第二位 わが怒りうすく癒やされゆく朝を谷地田に
      低く銀の霧立つ       石塚立子
  第三位 秋彼岸コスモス畑に笑む妣の夢の続きに
       戻りたき夜半        渡辺幸子

秀歌 詠草出席者
* 「船」に乗り七首投稿九年半米寿を越えて
   千首を詠まん           保川牧江
* 絵手紙は下手ほど良いと師の言えりはみ出して
   描くピーマン一個          宮島マツヱ
* 夏の陽が傾く空に対峙する南部片富士
   黒々とある             須藤宏明

                      以上




































短歌雑誌 「太陽の舟」令和三年十月号 通巻442号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和三年十月号  主要目次

1, 巻頭言                  丸山孝一郎
2, 歌集鑑賞    31回         山田 紀子
3, 会員二十五首詠            西沢 伸子
4, 阿部正論論  第238回       須藤 宏明
5, 随感、徒言   第34回        豊泉  豪
6, 会員7首詠 投稿者59名 詠草411首
7, 選者十首 選者 山名恒子、富永道子
              土方澄江、尾上貴子
8, 秀歌抜芳 11名 詠草13首    石塚 立子
9, 記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、宮島マツヱ
                福永隆子、深谷充代
10、第479回 本部歌会八月定例歌会歌評集
        評者 斉藤博之、石塚立子
11、会員サロン
12、事務局便り
13、歌会報告
   本部歌会 八月例会 出詠23首 通信歌会
   品川支部 8月19日 出席4名 出詠7首
   柏支 部  8月20日 出席7名 出詠16首
   太田支部 8月23日の予定、通信歌会に
   水戸支部 8月は通信歌会に
   宇都宮支部 8月1日 出席5名 出詠10首
14、編集後記 
                 以上
第479回 太陽の舟短歌会 定例歌会
第479回 太陽の舟短歌会 定例歌会

令和3年8月十四日
今回はコロナ禍のため通信歌会となる
投稿者23名 詠草23首

互選高得点歌
第1位 とほき祖(おや)も父母も戻らむ夏の日を
    故郷の家に盆の風入る       石塚 立子

第二位 ミソハギの高々と咲き蜻蛉(あきつ)群れ
     ゆきあひの風きらりと光る        山名 恒子

第三位 足元の砂をさらいてひく波の足の
      感触若き日のまま       宮原喜美子

第四位 路地裏に白く散りたる夏椿生き方
      下手が一人佇む        井上萬里子

第五位 繁りあふ木々のすきまに白じろと立ち
      枯れの木はひとつオブジェ  岩橋千代子

                         以上        
  
短歌雑誌 「太陽の舟」令和3年9月号 通巻441号

短歌雑誌 太陽の舟 令和3年9月号 主要目次

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 (第30回)阿部正路先生 山田 紀子
3,会員25首詠           狐塚 秀子
4,阿部正路論 (第237回)    須藤 宏明
5,随感、徒言 (第33回)     豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者59名 詠草400首
7、選者十首 選者、山名恒子、富永道子、土方澄江
          尾上貴子
8,秀歌抜芳  11名 詠草 13首   石塚 立子
9,記憶に残る歌 丸山孝一郎、水田寛子
         簑島一江、宮原喜美子
10、おくの細道をゆく         加藤 憲吾
11、会員サロン
12、事務局便り
13、歌会報告
 本部歌会 7月10日 出席13名 詠草21首
 澁谷支部 7月10日 出席6名  詠草8首
 柏支部  7月16日 出席6名 詠草14首
 千葉支部 7月17日 出席9名 詠草12首
 水戸支部 通信歌会     詠草5首
 太田支部 通信歌会     詠草15首
14、編集後記
              以上 


短歌雑誌 「太陽の舟」令和三年八月号 通巻440号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和三年八月号 主要目次

1, 巻頭言                   丸山孝一郎
2 ,歌集鑑賞 阿部正路先生 15回     山田 紀子
3, 会員25首詠                 玉川 愛子
4, 阿部正路論   (第236回)       須藤 宏明
5, 随感,徒言    (第32回)       豊泉  豪
6, 会員7首詠  投稿者58名 詠草40首
7, 選者十首 選者 山名恒子、富永道子、土方澄江、
              尾上貴子
8, 秀歌抜芳  11名 詠草 14首      石塚 立子
9, 記憶に残る歌鑑賞 丸山孝一郎、水田寛子、蓑島一江
                宮原喜美子
10、令和3年新年歌会歌評集(3)  石塚立子、斎藤博之
11、おくの細道をゆく   71回 おわりに    故酒向一次
12、会員サロン
13、事務局だより
14、歌会報告
(1) 本部歌会  6月12日 出席13名 出詠21首
(2) 大磯支部  6月08日     4名    4首
(3) 渋谷支部  6月12日     6名    8首
(4) 宇都宮支部 6月06日     5名   10首
(5) 柏支部    6月19日      6名    14首    
(6) 太田支部  6月は通信歌会 8名    8首
15、編集後記  
                        以上
第478回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第478回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

1,日時 令和3年7月10日

2,場所 品川区立総合区民会館

3,出席者 14名  出詠 21首

4,互選高得点歌

第一位 われになお豊かな日々といくつもの思いでありてひ暮らす

                        江村 令子

第二位 古びたるコスモスの絵の扇子には妣の名のありまた仕舞ひ込む

                        富永 道子

第三位 せせらぎの音を辿りて行く畑にブルーセージの丈咲く

                        末次 房江

同 位 雪圧にいささか曲りしラベンダー日毎立ちつつ彩り深めゆく

                        岩橋千代子

                              以上

短歌雑誌 「太陽の舟」 令和三年七月号 通巻439号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和3年7月号 主要目次
 
1,巻頭言                   丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 阿部正路先生 14回    山田 紀子
3,会員25首詠                照山 好子
4,阿部正路論 (第235回)        須藤 宏明
5,随感、徒言  (第31回)        豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者59名 詠草410首
7,選者十首 選者 山名恒子、富永道子、土方澄江
             尾上 貴子
8,秀歌抜芳  11名 詠草14首     石塚 立子
9,記憶に残る歌 丸山孝一郎、水田寛子、蓑島一江
            宮原喜美子
10、令和3年新年歌会歌評集2
11、おくの細道をゆく  70        故酒向一次
12、会員サロン
13,事務局たより
14、歌会報告
(1)本部歌会 コロナ禍で休会
(2)千葉支部 5月15日  通信歌会 10首
(3)柏支部  5月21日  出席5名 出詠12首
(4)太田支部 5月34日  通信歌会 15首
(5)編集後記
               以上以上
第477回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第477回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

1,日時  令和3年 6月12日

2,場所  品川区立総合区民会館

3,出席者   13名

4,出詠       21首

5,互選高得点歌

第一位 パンパンと気合を入れて初めての青空色のシャツを着る夏

                            江村 令子

第二位 心にもエプロン着せる更衣室今日穏やかに仕事するため

                           熊谷 香織

第三位 夕映えの茜の空を見上げゐるふたりの上を五十年過ぐ

                           石塚 立子

第四位 川岸の黒く熟れたる桑の実を口に哺みて古里しのぶ

                           末次 房江

                        以上

短歌雑誌「太陽の舟」令和3年6月号 通巻438号
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和3年6月号 主要目次
1, 巻頭言                   丸山孝一郎
2, 歌集鑑賞 阿部正路先生  (27)       山田 紀子
3, 会員25首詠                 稲葉 豊
4, 阿部正路論  (第234回)         須藤 宏明
5, 随感,徒言   (第30回)         豊泉  豪
6, 会員7首詠 投稿者 62名 詠草 431首
7, 選者十首 選者 岩橋千代子、深谷充代、末次房江
              渡辺幸子
8, 秀歌抜芳   14首  10名       石塚 立子
9, 記憶に残る歌 森田勝昭、矢代圭、渡辺幸子               
             藤平喜美子
10、令和3年新年歌会特別企画 評者 斎藤博之、石塚立子
11、おくの細道をゆく       69回     故酒向一次
12、会員サロン
13、事務局だより
14、歌会報告
(1)本部歌会   4月10日  出席 12名   出詠 21首
(2)宇都宮支部  4月04日   出席 4名   出詠 8首
(3)品川支部   4月15日    出席 4名    出詠 4首
(4)柏 支部    4月16日  出席 5名     出詠 12首
(5)千葉支部   4月17日  出席 11名      出詠 12首
(6)太田支部    4月22日通信歌会        出詠 15首
15、編集後記
                 以上
歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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太陽の舟 会員のひろば
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