第463回「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第463回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

1,日 時 令和元年9月14日
2,場 所 品川区立総合区民会館

3,出席人員    16名
4,出詠      22首

5,互選高得点歌
第一位 風かよう秋の夕べの月しろに法師蝉は鳴く有りっきり啼く
                     斉藤 博之
同 位 少しづつ視覚衰へゆくらしく触り確かめ皿洗ひをり
                     中村 陽子
同 位 漢詩もよしされど吾等は和歌を詠む三十一(みそひと)
    の律万象を詠む          長島  宏


第二位 夏と秋ゆきかふ川辺 萱の穂の揺れゐるそばに昼顔ひとつ
                     末次 房江
同 位 ガラムマサラの香を起たせじっくりとトマトカレーを
    煮込みゆく午後          石塚 立子
                   
                      以上
     

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年9月号 通巻417号

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年9月号 主要目次

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,歌集鑑賞 第9回 阿部正路先生   玉川 愛子
3,会員25首詠  奥の細道追想    井上萬里子
4,阿部正路論 (第213回)      須藤 宏明 
5,随感、徒言  (第9回)      豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者 70名 詠草 490首
7,選者十首 選者 二反田実、江本詩子、淺海佐用彦
          富永道子
8,秀歌抜芳    25首詠      丸山孝一郎
         会員7首詠     石塚 立子
9,会員サロン            末次 房江
10、吟行会案内  向島百花園     企画広報部
11、奥の細道をゆく  48      故酒向 一次  
12、記憶に残る歌鑑賞 末次房江、角本静江
            小林絢子、孤塚秀子
13、事務局便り
14、歌会報告
 本部歌会 7月13日 出席 17名 出詠 22首
 大磯支部 7月06日 出席  5名  出詠 5首
 澁谷支部 7月13日 出席  4名  出詠 4首
 品川支部 7月18日 出席  6名  出詠 6首
 柏 支部 7月19日 出席  9名  出詠 22首
 千葉支部 7月20日 出席  8名  出詠 12首
 太田支部 7月22日 出席 7名  出詠 10首
15、編集後記  

                  以上

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年8月号 通巻416号

 短歌雑誌「太陽の舟」令和元年8月号 主要目次

1,巻頭言                  丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  阿部正路先生 第8回      玉川 愛子
3,会員二十五首詠  母を想う        山名 恒子
4,阿部正路論  (第212回)         須藤 宏明
5,随感、徒言   〔第8回)         豊泉 豪
6,会員作品7首詠 投稿者 71名 詠草 497首
7,選者十首 選者 二反田実、江村令子、浅海佐用彦
          富永道子
8、秀歌抜芳     25首詠         丸山孝一郎
          会員7首詠        石塚 立子
9,おくの細道をゆく    47       故酒向一次
10、記憶に残る歌鑑賞 末次房江、角本静江、小林絢子
           狐塚秀子
11、第21回全国大会報告    千葉支部   渡辺 幸子
12、第21回全国大会詠草  44名 詠草 44首
13、第21回全国大会記念題詠 千、葉 32名 32
14、事務局便り
15、歌会報告
 (1)宇都宮支部  出席5名 出詠10首
 (2)大磯支部   出席5名 出詠 5首
 (3)品川支部   出席6名 出詠 6首 
 (4)柏 支部   出席8名 出詠16首
 (5)太田支部   出席5名 出詠 9首
16、編集後記

             以上                 

第462回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第462回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告

日 時 令和元年8月10日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者 18名
出 詠 22首

互選高得点歌
第一位 筋肉の落ちたる腕の皺かくし三十五度を長袖で行く
                    水田 寛子

第二位 夏の陽に輝く今朝は前髪の梅雨のしめりの重さも切らう
                    石塚 立子

第三位 五十鈴川の流れに浸すてのひらに徹る気脈の
    清清(すがすが)とあり     松木 昭子

第四位 毎日を一人芝居に明け暮れて己を失ふことを恐るる
                    井上萬里子  

                  以上以上

短歌雑誌「太陽の舟」令和元年7月号 (通巻413号)

短歌雑誌 「太陽の舟」令和元年七月号 主要目次

1,巻頭言                  丸山孝一郎
2,歌集鑑賞  〔第7回)  阿部正路先生  玉川 愛子
3,25首詠  吾子茂の能           長島  宏
4,阿部正路論   〔第211回)       須藤 宏明
5,随感、徒言    (第7回)       豊泉 豪
6,会員作品7首詠  投稿者 71名  詠草 491首
7,選者十首 選者 二反田実、浅海佐用彦、江本詩子
          富永道子
8,秀歌抜芳       二十五首詠     丸山孝一郎
             会員七首詠     石塚 立子
9,おくの細身をゆく  46回        故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 末次房江、角本静江、小林絢子
           狐塚秀子
11、北千住吟行会報告          西沢 伸子
12、会員サロン
12、事務局便り
13、歌会報告 
 本部歌会 5月11日 出席 15名 出詠 20首
 澁谷支部 5月11日 出席 6名  出詠 6首
 品川支部 5月16日 出席 7名  出詠 7首
 柏支部  5月17日 出席 7名  出詠 16首
 千葉支部 5月18日 出席 8名  出詠 13首
 太田支部 4月22日 出席 6名  出詠 10首
 太田支部 5月27日 出席 6名  出詠 10首
14、編集後記 

      

第461回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第461回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告
 日 時 令和元年7月13日
 場 所 品川区区民総合区民会館

 出席者 20名
 出 詠 22首

互選高得点歌
第一位 総身の棘に宿せる野あざみの露のひかりもいただく一枝
                      石塚 立子
同 位 丸き背にリュックを背負ふことに馴れ安全安定
    われのバランス           中村陽子
                      

第二位 「歯が抜けた」幼は口あけ得意気にくるりとまわり
     駆け出して行く          西沢 伸子
同 位 ワッころぶ判りながらに直り得ず傷より誰ぞ見しかと構う
                      富永 道子

第三位 藁の魚を小川に吊し祈りゐる習はし油化し故郷にきて
                      末次 房江
                       以上

第21回太陽の舟短歌会全国大会

第21回太陽の舟全国大会 報告
日時 令和元年6月11~12日
場所 千葉市ホテルポートプラザ
第1日 開会式 役員会、総会
 講演1 須藤宏明 盛岡大学教授
 講演2 中谷順子氏
 懇親会
第2日
 歌会、表彰式、閉会

歌会 出席32名 出詠44首
互選高得点歌
第一位 来年も元気でゐたいと思ふから解けしセータ繕ひておく
                      照山 好子
第二位 さまざまなな国の言葉で書かれたる絵馬ぶら下がる
    浅草の寺              須藤 宏明
同 位 はて何を堪へてゐたか夢の中右手をきつく握りて
    目覚む               江村 令子 
秀 歌 「もうしらない」腹が立つ日も日々あれど来し方
    思い介護に向きあう         角田 順子

表彰
在籍40年表彰 川村 貴美、月田 藤枝、都野 素子
努力賞表彰   渡辺 幸子、北川 昭、豊島 英明
新人賞表彰   金原 芳子、飯野 淑子、藤平喜美子 
                       以上

第21回「太陽の舟短歌会」全国大会
短歌雑誌 「太陽の舟」 令和元年5月号(通巻413号)

短歌雑誌 「太陽の舟」 令和元年 5月号 目次要約

1 巻頭言                丸山孝一郎
2 歌集鑑賞(第5回) 阿部正路先生    山田 紀子
3 会員25首詠   日常         豊島 英明
4 阿部正路論 (第209回)         須藤 宏明
5 随感、徒言 (第5回)          豊泉 豪 
6 会員7首詠  投稿者 70名 詠草 490首
7 選者10首 選者 末次房江、伊藤モト、藤平喜美子
          深谷充代
8 秀歌抜芳    25首詠        丸山孝一郎
          会員7首詠       石塚 立子 
9 会員サロン              保川 牧江
10 おくの細道をゆく    44     故酒向 一次
11 記憶に残る歌鑑賞 角田順子、庄野佳津子、佐藤順子
           佐田孝義
12 歌会報告
 1,本部歌会   3月9日  出席 17名 出詠 22首
 2,澁谷支部   3月9日  出席  6名 出詠 7首
 3,岐阜高山支部 3月13日 出席 7名
 4,柏支部    3月15日 出席 7名 出詠 20首
 5,千葉支部   3月16日 出席 7名 出詠 12首
 6,太田支部   3月26日 出席 5名 出詠 9首      
13編集後記
                    以上

第460回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第460回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告

1,日 時 令和元年5月11日
2,場 所 品川区立区民総合会館

3,出席者   15名
4,詠 草   20首

5,互選高得点歌
第一位 母逝きし頃の父よりもわれ老いぬしみじみと知る
    父の孤独を             角田 順子

第二位 日々に濃く深くなりゆく緑葉にかくれてどうだん
    白き鈴ふる             山名 恒子
同 位 思ひきり水を抱ふる初どりの新たまねぎの
    真白きかをり            石塚 立子

第三位 されど助詞見つけあぐねて三日過ぎ纏まり果てぬ 
    たかが<て・に・を・は>      斉藤 博之

第四位 シュッシュワとサイダーの泡弾け飛び妣との
    夏の刹那顕ちくる          江村 令子
同 位 令和迎え祝い一色難問を数多隠せるひと日と
    なりぬ               宮原喜美子
                      以上

歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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