会員のブログ
太陽の舟 短歌会 役員交代について2017.7.09

太陽の舟短歌会の平成29年7月8日の役員会において、高﨑代表が体調不良のため退任し、後任に丸山孝一郎同人が就任した。尚副代表に石塚立子同人(事務局長兼任)が選出された。
高﨑同人は名誉顧問に就任。
歌誌の秀歌抜芳などの執筆は当分高﨑名誉顧問が、巻頭言は丸山代表を中止とし、歌会講評などは石塚副代表を中心として、行うことを決めた。

同日本部歌会で高﨑代表の辞任挨拶、丸山新代表の就任挨拶がなされた。

第17回太陽の舟全国大会報告2015.7.04


第17回 太陽の舟全国大会が平成27年6月25~26日に千葉県市川市市川グランドホテルで千葉支部が担当されて開催された。
第一日目、会が始まる前に、希望者は真間の手児奈のゆかりの地などを千葉支部の方のお世話で見学をさせて頂き大変有意義な大会になりました。
 療養中の高﨑代表も出席され、想像以上にお元気な様子で皆々一安心、来春の復帰を確信しました。
 須藤先生の講演は阿部正路先生の人柄に触れながらの妖怪・幽霊研究についてでした。
阿部先生はわれわれの周辺には妖怪も幽霊もいたるところにみちみちていて、われわれ自体もまた幽霊なのかもしれない、と言われ、それは妖怪や幽霊を人間と同列に置くことであり、その考えがまさに太陽の舟短歌会の創立宣言の後方の文章に繋がっていくものだと、
須藤先生は話されたと思います。
二日目は歌会です、54名の参加者で62首の短歌を勉強し合いました。
午前午後とも石塚事務局次長の司会で高﨑代表と三木執行委員長に批評感想を伺いながら、進められました。
最後に表彰式があり豊島 英明同人以下14名の方が表彰されました。
千葉支部の皆さん有難うございました。
(詳細項目はお知らせコーナにあります)
                      太陽の舟短歌会事務局(山名)
    

「太陽の舟短歌会」 吟行会 2015.5.17


太陽の舟短歌会」吟行会 報告
太陽の舟短歌会では、随時 各地で吟行会を開催している。
前回は栃木県の足利学校周辺を散策して市民会館で歌会を行ったが、今回は東海道品川宿周辺を散策して東品川文化センターで吟行会を開催した。
平成4月26日 10時に京浜急行新馬場駅に集合、参加者26名、品川宿の案内パンフレットを
5部頂き、現地のガイドさんの案内で駄菓子屋のある駅前商店街から往時を思わせる石畳の道、綺麗になった目黒川を渡り、品川寺の江戸六地蔵、銀杏の大老木などを訪れ、青物横丁そばの中華料理店で昼食。各自文化センタに向かう。
13時30分 三木広報部長の司会、講評で品川宿散策の歌を各自発表し15時30分終了した。
出詠の中から3首
1、六百年のいちょう大樹に想い出をたずね仰げば初夏の白雲
2、品川の渚通りを歩けども黒船停まりし海は見えざる
3、東海道人馬行き交う江戸の世を偲び行く道面影のこる
                      以上 (丸山記)

短歌雑誌「太陽の舟」350号発行記念によせて    一会員より2014.2.09

** 短歌に関心の無かった私が、ある人に誘われて太陽の舟短歌会に入会をして数年、歌作りに苦労しながら、短歌会の活動に参加するなかで感じたことと、会のありさまを、雑誌「太陽の舟」が350号を迎えたおりに述べてみたい。
 毎月 40頁からの短歌雑誌を会員150名程度の会で350号まで休み無く発行できたのは、先人たちは勿論、現代表をはじめ各会員が、創立の精神を守り育て、そして短歌によせる熱い思いがあったからであろう。
 毎月の「太陽の舟」には全会員の七首詠が、全体で七百数十首掲載されている。そしてその中から選歌された秀歌も載せられている。とくに自分の作品が毎月雑誌に載ることは、歌作りの上で非常に励みになる。
 さらに「太陽の舟」には名歌鑑賞や創立者で国文学者阿部正路先生の文学に関する様々な足跡を、盛岡大学の須藤教授が148回にわたり論じられ、また三木同人が短歌の作り方に関し、作歌の目、作歌の技法として、109回も連載して、会員の歌作りの支援をしていることも特色である。、
 また全会員による新年会、年一回の全国大会、、毎月東京での本部歌会、また各支部毎に会員による歌会が行はれるなど、会員相互の親睦を深めるなかで活発な歌作りが行はれている。
これらの情報も、毎月発行の雑誌とホームページのお知らせコーナに載せられている。
 さらに会員による歌集が何冊も出版されていて、その情報も雑誌に載せられている。
 これらの内容が載せられた短歌雑誌「太陽の舟」が毎月、会員に配布されている。

 太陽の舟短歌会は昭和52年に創立されたもので、ホームページに創立宣言、創立の趣旨説明がなされており、会則、入会の方法、会の栞など会のあらすじが載せられていう。
 創立宣言では、友人を歓迎し、小集団としての結束を固め、個人の自由な発想を重んじ、この会の永続を願うと記されている。本会には創立以来の活躍をしている会員もおり、創立の精神を活かした自由な、わけ隔てのない会の雰囲気が永続をしている所以であろう。

 ある短歌会では短歌に強い芸術性を求め、代表が厳しい選歌をしていたが、代表が他界して解散をした例があるそうである。
 前述の須藤教授は太陽の舟に関して、「プロの歌人でもなく、短歌作品にすべての人生をかけるほどの厳しい意気込みはないが、趣味よりは程度の高い、生き甲斐としての短歌という接し方があるのではないだろうか。太陽の舟には、これがある。生きるための短歌という捉え方が、会の理念にあると思う」と述べられている。
 同感である、毎月の雑誌に苦労しながら作った七首詠が載り、、歌会を通して会員同士の歌を鑑賞し、研鑚し合う姿に歌友の明るい生き方があるのだと思う。
 そして代表を中心として歌友同士のきずなを深め、それぞれに優れた生き方をするために歌作りに励むことが、太陽の舟短歌会の永続につながると思う。

 初めてこのプログを開いた方が”太陽の舟短歌会”に関して、参考になれば幸いです。
                                     丸山 孝一郎
**

短歌雑誌「太陽の舟」350号記念号発行2014.2.09

太陽の舟短歌会の雑誌「太陽の舟」賀350号を発行
高崎代表、須藤宏明氏のお祝いの言葉、
柏、千葉。太田、月の船、渋谷、水戸、品川、、岐阜、宇都宮、大磯、伊豆各支部の
支部長のお祝いの言葉、思い出のアルバム、
ここ3年の会の活動の年表が掲載されている。

会員のひろばからの投稿2013.1.18

会員のひろばに投稿されている内容の一部を紹介します。
投稿 2012-10-21  二反田
 十三夜を近くして詠める
 十三も近きこの夜はなを星と数多くして月は雲らじ
返信 2012-10-22  山名
 さてと見るにはやも隠るる六日月共に待たるる十三夜かな
 今夜は残念ながら見過ごしました。4日の月は素晴らしい月でした。東京は星の数が少なくて… 老眼が進んだせいかもわかりません。
返信  2012-10-26   高崎
 後の月待たるる友の飛騨の空曇らずてあれ十二夜の月
 今日の鴨川の夜空は十二夜の月が輝いてとても美しい、月の光に薄が白く輝いて、僕の家は  毎日がお月見です。今月の十三夜は日本古来の行事、九月の中秋の月に対する後の月、飛騨 が快晴の夜空であることを祈っています。
返信  2912-10-27  末次
 飛騨に東京に鴨川に月をみての歌の交流、素晴らしいですね
 今夜は後の月 柏は如何にとベランダに出てみましたが月は雲のなか 残念無念です。
 雲がくれ柏の空の後の月飛騨は如何にと思いみるかな。  
                                         丸山 記 

短歌の会「太陽の舟」平成25年新年歌会開催ご案内2013.1.17

日時 1月19日 (土)  場所ホテルアイビス
場所  東京都港区六本木7-14-4

歌会 12時~15時15分
懇親会  16時15分~18時

短歌雑誌 「太陽の舟」平成24年11月号 (通巻335号)2012.11.12

主要目次
1、 巻頭言                    生稲編集長
2、 わが愛する歌ー名歌鑑賞ー       石塚 立子
3、 近辺散歩(春夏秋冬)           小貫   昭
4、 阿部正路論  (第133回)        須藤 宏明
5、 歌誌散見    (第107回)        豊泉  豪
7、 会員作品七首詠    106名        738首
8、 選者 十首  選者 木村 重夫、庄司 久恵、末次 房江、吉岡悠紀子
9、 秀歌抜芳    17首            高崎 代表
10、 作家の技法   (第94回)        三木  勝
11、 書評 歌集「シーサイド」          石塚 立子
12、 歌会報告 
 (1) 本部歌会  9月8日   出席 31名 出詠 35首
 (2) 渋谷支部  9月8日   出席 5名  出詠  7首
 (3) 柏  支部  9月21日  出席 9名  出詠 24首
 (4) 千葉支部  9月15日  出席 17名  出詠 20首
 (5) 太田支部  9月24日  出席 10名  出詠 9首
13、 新入会員  5名 紹介
14、 編集後記   

「太陽の舟」 平成24年7月号(通巻331号)2012.7.03

主要項目
1、 巻頭言                  生稲編集長
2、わが愛する歌ー名歌鑑賞ー      石塚 立子
3、会員25首詠  日々に新し       相羽 照代
4、阿部正路論  (第129回)       須藤 宏明
5、歌誌散見    (第103回) 豊泉  豪
6、会員作品 七首詠    106名    738首
7、選者十首  選者  木村 重夫、庄司 久恵、末次 房江、吉岡悠紀子
8、秀歌抜芳   16首            高崎 代表
9、作家の技法 (第90回)          三木 勝
10、第14回太陽の舟全国大会詠草    59名  59首
11、歌会報告
 (1) 本部歌会 5月12日  出席者 32名 出詠  35首
 (2) 品川支部 5月17日  出席者 9名  出詠  9首  
(3) 千葉支部 5月19日  出席者 11名  出詠  13首
12、編集後記 

[2012.7.03
■過去の日記
7/09 太陽の舟 短歌会 役員交代について
7/04 第17回太陽の舟全国大会報告
5/17 「太陽の舟短歌会」 吟行会 
2/09 短歌雑誌「太陽の舟」350号発行記念によせて    一会員より
2/09 短歌雑誌「太陽の舟」350号記念号発行
1/18 会員のひろばからの投稿
1/17 短歌の会「太陽の舟」平成25年新年歌会開催ご案内
11/12 短歌雑誌 「太陽の舟」平成24年11月号 (通巻335号)
7/03 「太陽の舟」 平成24年7月号(通巻331号)
7/03 [
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巻頭言
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