短歌雑誌「太陽の舟」平成30年8月号

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年8月号 主要目次報告

1、巻頭言                 丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 阿部正路先生(第20回)    高﨑 邦彦
3、会員25首詠  言霊           相羽 照代
4、阿部正路論 (第200回)         須藤 宏明
5、歌詩散見  (第172回)         豊泉  豪  
6、会員7首詠   投稿者 76名 詠草 532首
7、選者十首 選者 北川昭、熊谷香織、宮島マツヱ
          角本静江
8、秀歌抜芳   25首詠          丸山孝一郎
         会員 10名 10首    石塚 立子
9、おくの細道をゆく  35回        酒匂 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 滝川有子、中村陽子、長沼温代、
           西澤伸子
11、第20回全国大会   題詠 豊     投稿者29名
12、訃報 酒匂一次氏を悼む 高﨑邦彦、二反田実
13、太陽の舟 組織図
14、歌会報告
 1、宇都宮支部  6月03日 出席 5名  出詠 5首
 2、渋谷 支部  6月09日 出席 4名  出詠 5首
 3、柏  支部  6月15日 出席 8名  出詠 20首
 4、品川 支部  6月21日 出席 6名 出詠 7首
 5、太田 支部  6月25日 出席 8名  出詠 11首
 6、千葉 支部  6月30日 出席 11名 出詠 13首
15、編集後記        
                    以上

第451回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第451回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告

日 時  平成30年8月11日
場 所  品川区立総合区民会館

出席者  17名
投稿者  21名

互選高得点歌
第一位 朝食の客の引けたる食堂に暖簾の藍の涼しき大暑
                     熊谷 香織

第二位 うすくこきあじさいの葉に木漏れ日のゆれて梅雨明く
    朝の鎌倉             斎藤 博之
同 位 夏畑に草引く腕(かひな)にふとふれて紫セージの
    香りたちたり           末次 房江

同 位 飛びゆくも逃れもしえず列島の真夏の中を青草は
    立つ               石塚 立子

第三位 山肌に雲の流れの影黒く夏のしるしを焼き付けて
    行く               江村 令子
                      以上
     

第450回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第450会「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

1,日 時 平成30年7月14日
2,場 所 品川区立総合区民会館
3,出席者  18名
4,投稿詠草 23首
5,互選高得点歌

第一位 草のにほひ水のにほひのする闇をやはき蛍のひとつ明滅
                       石塚 立子

第二位 梅雨ぐもる庭に半夏生白み初め君の逝きたる夏めぐりくる
                       末次 房江

第三位 夫が病みわれ老いたればいづくにも手をとりあいて
    梅雨のはれまを            角田 順子
同 位 目を閉ぢて風の音聴くゆったりと明日に流れる時がいとしい
                       井上萬里子

第四位 曙のいろ刷きそむる夏雲の肩にのこれる著き弦月
                       山名 恒子
                      
                       以上 

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成三十年七月号 (通巻403号)

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年7月号  主要目次

1,巻頭言                 丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第19回)    髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 いのち           緒方 善丸
4,阿部正路論 (第199回)         須藤 宏明  
5,歌誌散見  (第171回)         豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者 82名 詠草 574首
7,選者十首 選者 北川 昭、熊谷 香織、宮島マツヱ
          角本 静江
8,秀歌抜芳 丸山孝一郎 石塚 立子
9,おくの細道をゆく            酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 滝川 有子、中村 陽子、長沼 温代
            西沢 伸子 
11、第20回全国大会歌会詠草 38名 38首
12、第20回全国大会報告 大会実行委員長代行 末次 房江
13、歌会報告 
 1、本部歌会 5月12日 出席 12名 出詠 18首
 2、渋谷支部 5月12日 出席  4名  出詠 5首
 3、品川支部 5月17日 出席  6名  出詠 6首
 4、柏 支部 5月18日 出席  9名  出詠 20首
 5、千葉支部 5月19日 出席 11名 出詠 13首
 6、水戸支部 5月20日 出席  4名 出詠 7首
 7、太田支部 5月28日 出席  7名 出詠 9首
14、編集後記
                 以上 

第20回 太陽の舟短歌会 全国大会

第20回 太陽の舟 全国大会 主要目次

1,日時 平成30年6月5日~6日
2,場所 千葉県柏市さわやかちば県民プラザ
3,6月5日
 1400 開会式
 1430 役員会 並びに運営懇談会
 1530 講演  盛岡大学文学部教授   須藤宏明
     日本現代詩歌文学館主任学芸員  豊泉 豪
 1830 懇親会
     400号記念誌上短歌大会 表彰式歌会
4,6月6日
 0900 歌会
 1300 選歌得点発表
 1530 表彰式
 1600 閉会式
5,歌会 互選高得点歌
 第一位 唐松の億の芽吹きに霧ながれ君のまるき
       背追う風のみち     玉川 愛子

 第二位 ひとり居にしきたり通り菖蒲湯を焚いて
       家族の在りし日憶う   江村 令子

 第三位 「オダイジニ」とそぐはぬ声の発す機に
       対ひて支払ふ診療費用  照山 好子

 第四位 誰も住まぬ家は静かに終へゆくや伸びゆく
       ままの草木に埋れ    深谷 充代

 第五位 すんなりと禁煙した夫一ヶ月理由語らず
       吾も聞かずに      藤平喜美子
 同 位 三陸の宿のお膳にカキアワビふたたび
       海の恩恵を食ぶ     山田 紀子  

                    以上

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年6月号(通巻402号)

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年6月号 主要目次

1,巻頭言                丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生 (第18回)  髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 ふるさと         佐伯 朋子
4,阿部正路論 (第198回)        須藤 宏明
5,歌詞散見  (第170回)        豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者79名 詠草553首
7,選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭、工藤和子
8,秀歌抜芳        25首詠    丸山孝一郎
            10名 10首    石塚 立子
10、記憶に残る歌鑑賞 斉藤博之、土方澄江、深谷充代
           野村富久子
11、おくの細道をゆく  33回      酒向 一次
12、追悼 長須水戸支部長を悼む     深谷 充代
13、会員 サロン 末次房江、杉山直子、山田紀子
14、歌会報告
 1、本部歌会  4月14日 出席 18名 出詠 22首
 2、宇都宮支部 4月01日 
 3、渋谷支部  4月14日 出席 5名 出詠 5首
 4、品川支部  4月19日 出席 7名 出詠 7首
 5、柏 支部  4月20日 出席 7名 出詠 16首
 6、千葉支部  4月21日 出席 9名 出詠 10首
 7、太田支部  4月23日 出席 7名 出詠 7首   
15、編集後記 

短歌雑誌「太陽の舟短歌会」平成30年5月号(通巻401号)

短歌雑誌 「太陽の舟短歌会」平成30年5月号 主要目次

1,巻頭言                  丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第17回)     髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 杳き日(冬から春へ)     上田やい子
4,阿部正路論 (第197回)          須藤 宏明
5,歌詞散見  (第169回)          豊泉 豪
6,会員作品 7首詠 投稿 82名 詠草 570
7,秀歌抜芳            25首詠  丸山孝一郎
                10名 10首  石塚 立子
8,選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭、工藤和子
9,記憶に残る歌鑑賞 斉藤博之、土方澄江、深谷充代
           野村富久子
10、おくの細道を行く  32         酒匂 一次
11、全国大会開催地「柏の葉」の歴史      末次 房江
12、太陽の舟400号記念短歌大会
  「ふるさと」を詠む  82名 82首
13、歌会報告
 1,本部歌会  3月10日 出席 19名 出詠 24首
 2,渋谷支部  3月10日 出席  7名  出詠  7首
 3,品川支部  3月15日 出席 7名  出詠 7首
 4,柏 支部  3月16日 出席 11名 出詠 24首
 5,千葉支部  3月17日 出席 9名  出詠 10首
 6,水戸支部  3月18日 出席 5名 出詠 7首
 7、太田支部  3月26日 出席 6名 出詠 6首
14,編集後記   

第449回「太陽の舟短歌会」 定例歌会

449回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

日 時 平成30年5月12日 (土) 
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  11名
投稿数  18首

互選高得点歌
第一位 雨上がり古木の幹に瑞みずと春のきざしの苔の匂へる
                   水田 寛子

第二位 耳掻きを母にせがみし遠き日のぬくもり探す春の縁側
                   斉藤 博之

第三位 何処に行く宛さへなくて吹く風の吾を日溜りに置き忘れたり
                   井上萬里子
同 位 余裕なき日々過ごし来て心配事二つクリアで葉桜愛でる
                       以上

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年4月号

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年4月号 通巻 400号 主要目次
特集 400号記念号

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第16回)  髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 歌の舟        末次 房江
4,阿部正路論 (第196回〕      須藤 宏明
5,歌詞散見   (第168回)      豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者 82名 詠草 574首
7,選者 10首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭
           工藤和子
8,秀歌抜芳   15名  17首    髙﨑 邦彦
9、記憶に残る歌鑑賞   斉藤博之、土方澄江
             深谷充代、野村富久子
10、おくの細道をゆく        酒向 一次
11、第20回太陽の舟全国大会のご案内
12,特集400号によせて
   丸山孝一郎、髙﨑邦彦、須藤宏明
13、各支部から
   秋田八郎潟支部、宇都宮支部、水戸支部、千葉支部
   柏支部、太田支部、品川支部、渋谷支部、大磯支部、
   飛騨高山支部、盛岡支部、月の舟支部、伊豆支部
14、400号記念大会「ふるさと」を詠む
    投稿者82名 82首
15、太陽に舟 年表 351号~400号
16、歌会報告
 1、本部歌会  2月10日 出席 16名 出詠 21首
 2、宇都宮支部 2月04日 出席 5名  出詠 10首
 3、渋谷支部  2月10日 出席 5名  出詠  5首
 4、品川支部  2月15日 出席 5名  出詠  5首
 5、柏 支部  2月16日 出席 9名  出詠 22首
 6、千葉支部  2月17日 出席 9名  出詠 12首
 7、太田支部  2月23日 出席 7名  出詠 10首
17、編集後

第448回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第448回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

日 時 平成30年4月14日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  18名
出 詠  23首

互選高得点歌
第一位 六歳児と八十歳とが声高に春のこたつに将棋さしをり
                   山田 紀子

第二位 香の重き菜の花ばたけに風の立ち背(せな)を
    押しくる春の夕やみ      石塚 立子

第三位 石神井川街の真中を流れゆく離れては寄る花筏乗せ
                   西沢 伸子

第四位 次々と忘れいし過去出現し引越し準備に人生辿る
                   江村 令子
同 位 白梅を一輪折りて仏壇へ遺影の母は今でも若い
                   森 五貴雄
同 位 着かざりて旅に出る夢また萎む杖を欲して
    段のぼるとき         富永 道子
                
                    以上

歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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