短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年4月号

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年4月号 通巻 400号 主要目次
特集 400号記念号

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第16回)  髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 歌の舟        末次 房江
4,阿部正路論 (第196回〕      須藤 宏明
5,歌詞散見   (第168回)      豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者 82名 詠草 574首
7,選者 10首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭
           工藤和子
8,秀歌抜芳   15名  17首    髙﨑 邦彦
9、記憶に残る歌鑑賞   斉藤博之、土方澄江
             深谷充代、野村富久子
10、おくの細道をゆく        酒向 一次
11、第20回太陽の舟全国大会のご案内
12,特集400号によせて
   丸山孝一郎、髙﨑邦彦、須藤宏明
13、各支部から
   秋田八郎潟支部、宇都宮支部、水戸支部、千葉支部
   柏支部、太田支部、品川支部、渋谷支部、大磯支部、
   飛騨高山支部、盛岡支部、月の舟支部、伊豆支部
14、400号記念大会「ふるさと」を詠む
    投稿者82名 82首
15、太陽に舟 年表 351号~400号
16、歌会報告
 1、本部歌会  2月10日 出席 16名 出詠 21首
 2、宇都宮支部 2月04日 出席 5名  出詠 10首
 3、渋谷支部  2月10日 出席 5名  出詠  5首
 4、品川支部  2月15日 出席 5名  出詠  5首
 5、柏 支部  2月16日 出席 9名  出詠 22首
 6、千葉支部  2月17日 出席 9名  出詠 12首
 7、太田支部  2月23日 出席 7名  出詠 10首
17、編集後

第448回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第448回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

日 時 平成30年4月14日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  18名
出 詠  23首

互選高得点歌
第一位 六歳児と八十歳とが声高に春のこたつに将棋さしをり
                   山田 紀子

第二位 香の重き菜の花ばたけに風の立ち背(せな)を
    押しくる春の夕やみ      石塚 立子

第三位 石神井川街の真中を流れゆく離れては寄る花筏乗せ
                   西沢 伸子

第四位 次々と忘れいし過去出現し引越し準備に人生辿る
                   江村 令子
同 位 白梅を一輪折りて仏壇へ遺影の母は今でも若い
                   森 五貴雄
同 位 着かざりて旅に出る夢また萎む杖を欲して
    段のぼるとき         富永 道子
                
                    以上

第447回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第447回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

日時 平成30年3月10日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 20名
出 詠 24首

互選高得点歌
第一位 洗い張りすみて庭先若き母とくぐりて遊びし遠き日辿る
                     宮原喜美子

第二位 枯れ土手に亡夫と春菜を摘みし日の陽だまりを
    恋ふ深き息のむ          富永 道子

第三位 酸吸器に鼓動をつなぐ義母の声まなじり濡らし
    「家で寝たい」と         斎藤 博之


第四位 外出の久しぶりなる娘の歩み癒える兆しに
    春を予感す            松木 昭子
同 位 春を呼ぶ山焼きの火にふと怯む東京大空襲炎の記憶
                     山本 賀子
                   
                     以上     

短歌雑誌 太陽の舟 平成30年3月号 (通巻399号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年3月号 目次要約

1、巻頭言               丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 阿部正路先生       高崎 邦彦
3、会員25首詠 生きる         岩橋千代子
4、阿部正路論 (第195回)       須藤 宏明
5、歌詩散見  (第167回)       豊泉  豪
6、会員7首詠 投稿者 79名 詠草551首
7、選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭
          工藤和子
8、秀歌抜芳 15名 17首        高崎 邦彦
9、記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、藤平喜美子、
           福永隆子、二反田実
10、おくの細道をゆく   30     酒匂 一次
11、平成30年新年歌会報告  千葉支部  渡辺 幸子
12、平成29年度会計報告書
13、歌会報告
 1、渋谷支部 1月13日 出席 5名 出詠 5首
 2、品川支部 1月18日 出席 6名 出詠 6首
 3、柏 支部 1月19日 出席 11名 出詠 22首
 4、水戸支部 1月22日 出席 4名 出詠 7首
 5、太田支部 1月22日 出席 7名 出詠 10首
14、編集後記    
                 以上  


     

第446回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第446回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

日時 平成30年2月10日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 16名
出 詠 21首

互選高得点歌
第一位 ざっくりと春のキヤベツを割る刃より柔きみどりの光はこぼる
                          石塚 立子

第二位 歌会に競い合う日も遠からじいよいよ現る作者AI
                          斉藤 博之
同 位 五位鷺の立つ池の上に朝霧の湧き出したり朝日に光る
                          水田 寛子

第三位 バスが来る駆け出す我にのんびりと生きて行こうという吾の声
                          丸山孝一郎
同 位 学無きを僻地生まれと言ひ訳し七十路半ば今さら恥じず
                          富永 道子
同 位 「駒とめて、、、かげもなし」とぞ如何ばかり雪昏れて
    都心帰宅の難儀               山本 賀子
                         
                        以上

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年2月号 (通巻398号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年2月号 主要目次

1,巻頭言                 丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞  阿部先生(第14回)     高﨑 邦彦
3,会員25首詠 NHK短歌に投稿      吉岡悠紀子
4,阿部正路論 (第194回)         須藤 宏明
5,歌誌散見   (第166回)         豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者81名 詠草565首
7,選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代 圭
          工藤和子
8,秀歌抜芳 15名 17首          高崎 邦彦 
9、記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、藤平貴美子、福永隆子
           二反田実
10、おくの細道をゆく  29回       酒向 一次
11、追悼 岐阜支部長 木村百合子様を偲ぶ
12、歌会報告
 1、本部歌会 日時 12月09日 出席 19名 出詠22首
 2,渋谷支部 日時 12月09日 出席  5名 出詠5首    
 3、柏 支部 日時 12月15日 出席 11名 出詠23首
 4、千葉支部 日時 12月16日 出席 12名 出詠15首
 5、水戸支部 日時 12月17日 出席  5名  出詠8首
 6、品川支部 日時 12月21日 出席  7名  出詠7首
 7、太田支部 日時 12月25日 出席 7名  出詠9首
 8、宇都宮支部 日時 12月7日 出席 5名 出詠10首
13、編集後記
  
  

第445回定例歌会 平成30年 「太陽の舟短歌会」新年歌会

第445回定例歌会平成30年「太陽の舟短歌会」新年歌会
 
日時 平成30年1月20日
場所 品川区立総合区民会館

出席 35名
出詠 42首 

互選高得点歌
第一位 萎みゆく老いの花とて好奇心欹てながら明日の夢みる
                     岩橋千代子
第二位 デイケアの車に乗せるも手を添える知らず知らずに
    老けゆく妻に           丸山孝一郎
同 位 まつさらな青空を恋ひ背を伸ばす槻の冬芽の
    うすきくれなゐ          石塚 立子
第三位 七曜のいらぬ余生や大根干す北風のほかに寄り
    来るものなく           稲葉  豊
同 位 佇みし施設の窓辺の老い人を温かく包みて
    夕陽沈みゆく           上田やい子
第四位 糸きれし妣の珊瑚の数珠玉の朱いとほしく
    胸に飾りぬ            山田 紀子
第五位 ためらひを重ね生きゐる畑の辺の朝の水面を
    白さぎの発つ           末次 房江
    
当日は 丸山代表、高﨑名誉顧問、の挨拶、平成29年度会計報告
各部事業報告、須藤盛岡大学教授ほか会員の意見を聞く機会を
持った。
以上

短歌雑誌「太陽の舟」平成30年1月号 (通巻397号)

短歌雑誌 「太陽の舟}平成30年1月号 主要目次

1、巻頭言               丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 阿部正路先生(第13回)   高﨑 邦彦 
3、会員25首詠  千日目        川村 貴美
4、年頭所感 昭和は遠くなりにけり   丸山孝一郎
5、新年随想 淑気           矢代  圭
6、新年特集 題詠「丸」54名、54首
7、阿部正路論 (第193回)      須藤 宏明
8、歌誌散見  (第165回)      豊泉  豪
9、会員7首詠 投稿者81名 詠草565首
10、選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭
          工藤和子
11、秀歌抜芳 15名 17首       高﨑 邦彦
12、記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、藤平喜美子、
           福永隆子、二反田 実
13、おくの細道をゆく         酒向 一次
14、歌会報告 
 1、本部歌会 11月11日 出席19名 出詠24首
 2、渋谷支部 11月11日 出席 5名 出詠5首
 3、品川支部 11月16日 出席 6名 出詠6首
 4、柏 支部 11月17日 出席14名 出詠28首
 5、千葉支部 11月18日 出席 7名 出詠14首
 6、水戸支部 11月19日 出席 3名 出詠9首
 7、大田支部 11月27日 出席 8名 出詠9首 
15、編集後記
                以上

第444回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 

第444回 「太陽の舟短歌会」定例歌会 報告

日 時 平成29年12月9日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者 16名
投稿者 22名

互選高得点歌
第一位 ななめ降る通り雨すぎ落葉松の素(す)となる大樹
    冬に入りゆく           石塚 立子

第二位 早々と門灯点るしぐれ日の冬近き景われを急かせる
                     江村 令子

第三位 詐欺電話110番して逃れどもすさみたる世に
    生くる実感            山本 賀子
同 位 又暫し頼らせ給へと亡夫つきし杖の目盛りを
    吾に合はせる           中村 陽子

第四位 眠れぬ夜ラジオの歌に青春のしぐれし恋の
    絵日記めくる           よしだゆきお
同 位 枯葉舞ひ寂びゆく庭の石蕗のかかげる黄花に
    とどく夕光(かげ)        山名 恒子

                    以上 

 

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成29年12月号 (通巻396号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成29年12月号 主要目次

1、巻頭言              丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 (第12回) 阿部正路先生 高﨑 邦彦
3、会員25首詠             八代 陽子
4、阿部正路論 (第192回)      須藤 宏明
5、歌誌散見  (第164回)      豊泉  豪
6、会員7首詠 投稿者81名 詠草567首
7、選者10首 選者 中村陽子、石塚立子、小貫昭
          野村冨久子
8、秀歌抜芳  15名 17首       高﨑 邦彦 
9、会員サロン 渡辺 幸子、森本 元昭
10、おくの細道             酒向 一次
11、記憶に残る歌鑑賞 森五貴雄、宮原喜美子、
           水田寛子、宮島マツヱ
12、新年歌会案内
13、歌会報告
 1、本部歌会 10月12日 出席 16名 出詠21首
 2、宇都宮支部 10月08日 出席5名  出詠10首
 3、渋谷支部 10月12日 出席 6名  出詠6首
 4、水戸支部 10月15日 出席 5名  出詠8首
 5、品川支部 10月19日 出席 6名  出詠6首
 6、柏 支部 10月20日 出席 13名  出詠26首
 7、千葉支部 10月21日 出席 11名  出詠14首
 8、大田支部 10月30日 出席 8名 出詠9首
14、編集後記 

歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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