第20回 太陽の舟短歌会 全国大会

第20回 太陽の舟 全国大会 主要目次

1,日時 平成30年6月5日~6日
2,場所 千葉県柏市さわやかちば県民プラザ
3,6月5日
 1400 開会式
 1430 役員会 並びに運営懇談会
 1530 講演  盛岡大学文学部教授   須藤宏明
     日本現代詩歌文学館主任学芸員  豊泉 豪
 1830 懇親会
     400号記念誌上短歌大会 表彰式歌会
4,6月6日
 0900 歌会
 1300 選歌得点発表
 1530 表彰式
 1600 閉会式
5,歌会 互選高得点歌
 第一位 唐松の億の芽吹きに霧ながれ君のまるき
       背追う風のみち     玉川 愛子

 第二位 ひとり居にしきたり通り菖蒲湯を焚いて
       家族の在りし日憶う   江村 令子

 第三位 「オダイジニ」とそぐはぬ声の発す機に
       対ひて支払ふ診療費用  照山 好子

 第四位 誰も住まぬ家は静かに終へゆくや伸びゆく
       ままの草木に埋れ    深谷 充代

 第五位 すんなりと禁煙した夫一ヶ月理由語らず
       吾も聞かずに      藤平喜美子
 同 位 三陸の宿のお膳にカキアワビふたたび
       海の恩恵を食ぶ     山田 紀子  

                    以上

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年6月号(通巻402号)

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年6月号 主要目次

1,巻頭言                丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生 (第18回)  髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 ふるさと         佐伯 朋子
4,阿部正路論 (第198回)        須藤 宏明
5,歌詞散見  (第170回)        豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者79名 詠草553首
7,選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭、工藤和子
8,秀歌抜芳        25首詠    丸山孝一郎
            10名 10首    石塚 立子
10、記憶に残る歌鑑賞 斉藤博之、土方澄江、深谷充代
           野村富久子
11、おくの細道をゆく  33回      酒向 一次
12、追悼 長須水戸支部長を悼む     深谷 充代
13、会員 サロン 末次房江、杉山直子、山田紀子
14、歌会報告
 1、本部歌会  4月14日 出席 18名 出詠 22首
 2、宇都宮支部 4月01日 
 3、渋谷支部  4月14日 出席 5名 出詠 5首
 4、品川支部  4月19日 出席 7名 出詠 7首
 5、柏 支部  4月20日 出席 7名 出詠 16首
 6、千葉支部  4月21日 出席 9名 出詠 10首
 7、太田支部  4月23日 出席 7名 出詠 7首   
15、編集後記 

短歌雑誌「太陽の舟短歌会」平成30年5月号(通巻401号)

短歌雑誌 「太陽の舟短歌会」平成30年5月号 主要目次

1,巻頭言                  丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第17回)     髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 杳き日(冬から春へ)     上田やい子
4,阿部正路論 (第197回)          須藤 宏明
5,歌詞散見  (第169回)          豊泉 豪
6,会員作品 7首詠 投稿 82名 詠草 570
7,秀歌抜芳            25首詠  丸山孝一郎
                10名 10首  石塚 立子
8,選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭、工藤和子
9,記憶に残る歌鑑賞 斉藤博之、土方澄江、深谷充代
           野村富久子
10、おくの細道を行く  32         酒匂 一次
11、全国大会開催地「柏の葉」の歴史      末次 房江
12、太陽の舟400号記念短歌大会
  「ふるさと」を詠む  82名 82首
13、歌会報告
 1,本部歌会  3月10日 出席 19名 出詠 24首
 2,渋谷支部  3月10日 出席  7名  出詠  7首
 3,品川支部  3月15日 出席 7名  出詠 7首
 4,柏 支部  3月16日 出席 11名 出詠 24首
 5,千葉支部  3月17日 出席 9名  出詠 10首
 6,水戸支部  3月18日 出席 5名 出詠 7首
 7、太田支部  3月26日 出席 6名 出詠 6首
14,編集後記   

第449回「太陽の舟短歌会」 定例歌会

449回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

日 時 平成30年5月12日 (土) 
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  11名
投稿数  18首

互選高得点歌
第一位 雨上がり古木の幹に瑞みずと春のきざしの苔の匂へる
                   水田 寛子

第二位 耳掻きを母にせがみし遠き日のぬくもり探す春の縁側
                   斉藤 博之

第三位 何処に行く宛さへなくて吹く風の吾を日溜りに置き忘れたり
                   井上萬里子
同 位 余裕なき日々過ごし来て心配事二つクリアで葉桜愛でる
                       以上

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年4月号

短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年4月号 通巻 400号 主要目次
特集 400号記念号

1,巻頭言              丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第16回)  髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 歌の舟        末次 房江
4,阿部正路論 (第196回〕      須藤 宏明
5,歌詞散見   (第168回)      豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者 82名 詠草 574首
7,選者 10首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭
           工藤和子
8,秀歌抜芳   15名  17首    髙﨑 邦彦
9、記憶に残る歌鑑賞   斉藤博之、土方澄江
             深谷充代、野村富久子
10、おくの細道をゆく        酒向 一次
11、第20回太陽の舟全国大会のご案内
12,特集400号によせて
   丸山孝一郎、髙﨑邦彦、須藤宏明
13、各支部から
   秋田八郎潟支部、宇都宮支部、水戸支部、千葉支部
   柏支部、太田支部、品川支部、渋谷支部、大磯支部、
   飛騨高山支部、盛岡支部、月の舟支部、伊豆支部
14、400号記念大会「ふるさと」を詠む
    投稿者82名 82首
15、太陽に舟 年表 351号~400号
16、歌会報告
 1、本部歌会  2月10日 出席 16名 出詠 21首
 2、宇都宮支部 2月04日 出席 5名  出詠 10首
 3、渋谷支部  2月10日 出席 5名  出詠  5首
 4、品川支部  2月15日 出席 5名  出詠  5首
 5、柏 支部  2月16日 出席 9名  出詠 22首
 6、千葉支部  2月17日 出席 9名  出詠 12首
 7、太田支部  2月23日 出席 7名  出詠 10首
17、編集後

第448回「太陽の舟短歌会」定例歌会

第448回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

日 時 平成30年4月14日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者  18名
出 詠  23首

互選高得点歌
第一位 六歳児と八十歳とが声高に春のこたつに将棋さしをり
                   山田 紀子

第二位 香の重き菜の花ばたけに風の立ち背(せな)を
    押しくる春の夕やみ      石塚 立子

第三位 石神井川街の真中を流れゆく離れては寄る花筏乗せ
                   西沢 伸子

第四位 次々と忘れいし過去出現し引越し準備に人生辿る
                   江村 令子
同 位 白梅を一輪折りて仏壇へ遺影の母は今でも若い
                   森 五貴雄
同 位 着かざりて旅に出る夢また萎む杖を欲して
    段のぼるとき         富永 道子
                
                    以上

第447回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第447回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会 報告

日時 平成30年3月10日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 20名
出 詠 24首

互選高得点歌
第一位 洗い張りすみて庭先若き母とくぐりて遊びし遠き日辿る
                     宮原喜美子

第二位 枯れ土手に亡夫と春菜を摘みし日の陽だまりを
    恋ふ深き息のむ          富永 道子

第三位 酸吸器に鼓動をつなぐ義母の声まなじり濡らし
    「家で寝たい」と         斎藤 博之


第四位 外出の久しぶりなる娘の歩み癒える兆しに
    春を予感す            松木 昭子
同 位 春を呼ぶ山焼きの火にふと怯む東京大空襲炎の記憶
                     山本 賀子
                   
                     以上     

短歌雑誌 太陽の舟 平成30年3月号 (通巻399号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年3月号 目次要約

1、巻頭言               丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 阿部正路先生       高崎 邦彦
3、会員25首詠 生きる         岩橋千代子
4、阿部正路論 (第195回)       須藤 宏明
5、歌詩散見  (第167回)       豊泉  豪
6、会員7首詠 投稿者 79名 詠草551首
7、選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代圭
          工藤和子
8、秀歌抜芳 15名 17首        高崎 邦彦
9、記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、藤平喜美子、
           福永隆子、二反田実
10、おくの細道をゆく   30     酒匂 一次
11、平成30年新年歌会報告  千葉支部  渡辺 幸子
12、平成29年度会計報告書
13、歌会報告
 1、渋谷支部 1月13日 出席 5名 出詠 5首
 2、品川支部 1月18日 出席 6名 出詠 6首
 3、柏 支部 1月19日 出席 11名 出詠 22首
 4、水戸支部 1月22日 出席 4名 出詠 7首
 5、太田支部 1月22日 出席 7名 出詠 10首
14、編集後記    
                 以上  


     

第446回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第446回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

日時 平成30年2月10日
場所 品川区立総合区民会館

出席者 16名
出 詠 21首

互選高得点歌
第一位 ざっくりと春のキヤベツを割る刃より柔きみどりの光はこぼる
                          石塚 立子

第二位 歌会に競い合う日も遠からじいよいよ現る作者AI
                          斉藤 博之
同 位 五位鷺の立つ池の上に朝霧の湧き出したり朝日に光る
                          水田 寛子

第三位 バスが来る駆け出す我にのんびりと生きて行こうという吾の声
                          丸山孝一郎
同 位 学無きを僻地生まれと言ひ訳し七十路半ば今さら恥じず
                          富永 道子
同 位 「駒とめて、、、かげもなし」とぞ如何ばかり雪昏れて
    都心帰宅の難儀               山本 賀子
                         
                        以上

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年2月号 (通巻398号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年2月号 主要目次

1,巻頭言                 丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞  阿部先生(第14回)     高﨑 邦彦
3,会員25首詠 NHK短歌に投稿      吉岡悠紀子
4,阿部正路論 (第194回)         須藤 宏明
5,歌誌散見   (第166回)         豊泉  豪
6,会員7首詠 投稿者81名 詠草565首
7,選者十首 選者 小林絢子、山本賀子、矢代 圭
          工藤和子
8,秀歌抜芳 15名 17首          高崎 邦彦 
9、記憶に残る歌鑑賞 松木昭子、藤平貴美子、福永隆子
           二反田実
10、おくの細道をゆく  29回       酒向 一次
11、追悼 岐阜支部長 木村百合子様を偲ぶ
12、歌会報告
 1、本部歌会 日時 12月09日 出席 19名 出詠22首
 2,渋谷支部 日時 12月09日 出席  5名 出詠5首    
 3、柏 支部 日時 12月15日 出席 11名 出詠23首
 4、千葉支部 日時 12月16日 出席 12名 出詠15首
 5、水戸支部 日時 12月17日 出席  5名  出詠8首
 6、品川支部 日時 12月21日 出席  7名  出詠7首
 7、太田支部 日時 12月25日 出席 7名  出詠9首
 8、宇都宮支部 日時 12月7日 出席 5名 出詠10首
13、編集後記
  
  

歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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