短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年12月号 (通巻408号)

短歌雑誌 「太陽の舟」平成30年12月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生 24回    髙﨑 邦彦
3,会員25首詠 海から街へ       渡辺 幸子
4,阿部正路論 (第204回)       須藤 宏明
5,歌誌散見              豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者 72名  詠草 532首
7,選者十首 選者 北川昭、熊谷香織、宮島マツヱ
          角本静江
8,秀歌抜芳    25首詠       丸山孝一郎
         会員作品7首詠    石塚 立子
9,おくの細道をゆく   39     故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 長島宏、豊島英明、富永道子           
           照山好子
11、北千住吟行会報告          西澤伸子
12、会員サロン    土方澄江、照山好子
13、平成31年新年歌会・懇親会案内
14、歌会報告
 (1)本部歌会 10月13日 出席者 17名 出詠21首
 (2)大磯支部 10月06日 
 (3)宇都宮支部10月07日 出席者 5名  出詠10首
 (4)渋谷支部 10月13日 出席者 6名  出詠 6首
 (5)品川支部 10月18日 出席者 7名  出詠 7首
 (6)柏 支部 10月19日 出席者 9名  出詠24首
 (7)太田支部 10月22日 出席者 7名  出詠 9首
 (8)千葉支部 10月27日 出席者 9名  出詠11首
15、編集後記    
                   以上

第455回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第455回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

日 時 平成30年12月8日
場 所 品川区立総合区民会館

出席者 17名
出 詠 23首

互選高得点歌
第一位 折れそうになる日もあれど来し方を思いて夫の介護と向きあう
                     角田 順子

第二位 何もなく誰にも逢はぬ日の暮れて戸を繰るさきに散るバラ赤し
                     富永 道子

第三位 妹から届きし干し柿甘すぎて涙がでさうな霜月の夜
                     山田 紀子
同 位 霧たてる晩秋海面の広がりに人も鳶も解き放たれて
                     中村 陽子
同 位 朝霧の池一面に湧き出だし山をもつつむ今朝の冷えこみ
                     水田 寛子
                          以上 

                     

短歌雑誌「太陽の舟」 平成30年11月号 通巻407号

短歌雑誌「太陽の舟」平成30年11月号 主要目次

1,巻頭言                 丸山孝一郎
2、秀歌鑑賞 阿部正路先生 23回      髙﨑 邦彦
3,会員25首詠  時の移り         庄野佳津子
4,阿部正路論 (第203回)         須藤 宏明 
5,歌誌散見 豊泉 豪
6, 会員作品7首詠 投稿者 73名 詠草511首
7, 選者十首 選者 北川昭、熊谷香織、稲葉豊、野村富久子
8, 秀歌抜芳 25首詠 丸山孝一郎
会員7首詠 石塚 立子
9, おくの細道をゆく   38回      故酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 長島宏、豊島英明、富永道子
           照山好子
11、歌会報告
 1、本部歌会 日時 9月8日 出席16名 出詠 23首
 2、大磯支部    9月1日    4名    4首
 3,渋谷支部    9月8日    5名    5首
 4、太田支部    9月10日    6名    7首
 5,千葉支部    9月15日   10名    10首
 6、品川支部    9月20日    7名    7首
 7,柏 支部    9月21日    8名    16首    
12、編集後記    
                   以上

第454回 「太陽の舟短歌会」定例歌会

第454回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

1,日 時 平成30年11月10日
2,場 所 品川区立総合区民会館
3,出席者  20名
4,出 詠  24首
5,互選高得点歌
 第一位 信州の新そば届き晩秋の山の気配を薬味に添える
                    江村 令子

 第二位 秋の陽を空ゆく風を抱きとめメタセコイアはこずゑより染む
                    石塚 立子
   
 第三位 そと眠る小壜を開けてワイシャツの釦をさがす妣の針箱
                    斉藤 博之
 同 位 六歳の「メッチャ」連発耳障り辞書にもありてメッチャ困惑
                    山名 恒子
                           以上
                  

第454回 「太陽の舟短歌会」定例歌会
短歌雑誌 「太陽の舟」 平成30年10月号 通巻 406号
第453回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第453回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会報告

1,日 時 平成30年10月13日
2,場 所 品川区立総合区民会館

3,出席者    16名
4,出 詠    21首

5,互選高得点歌
第一位 朝霧の山の峡より湧き出でて青空の中にとけてゆきたり
                     水田 寛子

第二位 靄晴れて飯場の隅で薄化粧ピアスが光るダンプの女
                     森 五貴雄
同 位 刈り取りし草を積みゐる収集車白露の雨に重く匂えり
                     熊谷 香織

第三位 じんわりと秋の水寄す沼の辺に深山榛の木種子ふりこぼす
                     石塚 立子
同 位 あたたかきもてなしを受け離りゆく飛騨路にやさしく
    ゆるるコスモス          山名 恒子
                      
                      以上

第452回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

第452回 「太陽の舟短歌会」定例歌会報告

1,日 時 平成30年9月8日
2,場 所 品川区立総合区民会館
3,出席者   16名
4,出 詠   23首
5,互選高得点歌
第一位 ほのかなる紫おびし草の穂のゆれて川辺に
    秋の風立つ        末次 房江
第二位 出来は良し八十二円の切符もち吾れの一首は
    きゅりあんへ発つ     斉藤 博之
同 位 さみどりのずんだ作りし妣しのび枝豆一把
    スーパーに買ふ      山田 紀子
同 位 気付かずにあなたの心へ傷つけた私の識らない
    私の刃          吉田 幸雄


                  以上



   


第452回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会
短歌雑誌 「太陽の舟短歌会」平成三十年九月号 通巻405号

短歌雑誌 「太陽の舟短歌会」平成三十年九月号 主要目次

1,巻頭言               丸山孝一郎
2,秀歌鑑賞 阿部正路先生(第21回)  髙﨑 邦彦
3,会員25首詠  季移ろう       松木 昭子
4,阿部正路論 (第201回)       須藤 宏明
5,歌誌散見  (番外編)        豊泉  豪
6,会員作品7首詠 投稿者 76名  詠草  532首
7,選者十首 選者 北川 昭、熊谷 香織、宮島マツヱ
          角本静江
8,秀歌抜芳 25首詠          丸山孝一郎 
       会員作品 10名 10首   石塚 立子  
9,おくの細道をゆく 36        酒向 一次
10、記憶に残る歌鑑賞 滝川 有子、中村 陽子
           長沼 温代、西沢 伸子
11、吟行会のお知らせ
12、歌会報告
 1、本部歌会 7月14日 出席 19名 出詠 23首
 2、水戸支部 6月17日 出席  4名 出詠  7首
 3、渋谷支部 7月14日 出席  5名 出詠  5首
 4、品川支部 7月19日 出席  6名 出詠  6首
 5、柏 支部 7月20日 出席  9名 出詠 20首
 6、千葉支部 7月21日 出席  9名 出詠 11首
 7、太田支部 7月23日 出席  7名 出詠  9首
13、編集後記
                  以上
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