平成24年「太陽の舟短歌会」新年歌会 (第380回定例歌会)

日時    平成24年1月21日   12時00分~17時40分
場所    ホテル アイビス
出席者   42名
第一部  歌会
(1) 年頭の挨拶     高崎 代表
(2) 歌会 
   出詠        52首
   高得点者
   第一位  スーパーでカート曳きつつ病む妻のメモを片手に小豆をさがす
                                    丸山 孝一郎
   
   第二位  「家がいい」ディケア渋る父変わる将棋相手に出会えし日より
                                    渡辺 幸子

   第三位  新たしき吾が血脈を娘の宿し朝日に明かきにひとしの家
                                    高崎 邦彦
   
   第四位  温顔のみ思い出さるる一人の死は核となりて結ひ太くせり
                                    山名 恒子
    
   同 位  霧雨の寒山寺に鳴る鐘の音を亡き師のみ声と聴きてたたずむ
                                    山田 紀子

   第五位  息切れを覚られぬよう従いてゆく もっとあなたと歩きたいから
                                    中村 陽子

第2部    故松岡編集長 追悼の会           司会   丸山 同人
 (1)   追悼の辞並びに故人に感謝状 贈呈     高崎 代表
 (2)   故編集長を偲んで   生稲 編集長     千葉支部  照山、 森   同人
 (3)   ご遺族より謝辞

第3部  懇親会
    (1) 開会挨拶     原田事務局長 
    (2) 乾 杯       北川 同人
    (3) 歌会高得点者  紹介  高崎 代表
    (4) 太陽の舟 入会30年の方々の紹介
         松本、久保田、佐伯、善波、谷川各同人
    (5) 食事 宴会
    (6) 支部便り  夏の大会に向けて  柏 支部
    (7) 閉会挨拶  事務局長
  
    

太陽の舟 平成24年1月号  (通巻325号)

主要目次
1、巻頭言                     松岡編集長
2、わが愛する歌ー名歌鑑賞ー        石塚 立子
3、25首詠  昨日をあしたへ         富永 道子
4、阿部 正路論   (第123回)       須藤 宏明
5、歌誌散見      (第98回)       豊泉  豪
6、年頭随想       末次 房江、  石塚 立子
7、会員作品   7首詠      104人   726首
8、選者十首     木村 重夫、庄司 久恵、玉川 愛子、吉岡 悠紀子
9、秀歌抜芳    (323号分)   19首    高崎代表
10、作歌の技法   第84回          三木 勝
11、歌会報告
 (1)第370回「太陽の舟短歌会」定例歌会平成23年12月10日
   出席   28名   詠草  30首
 (2)水戸支部  10月16日
    出席  7名   出詠   12首
 (3)品川支部  11月17日
    出席  7名   出詠   7首
 (4)柏支部    11月18日
    出席  12名   出詠  24首
 (5)水戸支部   11月20日
    出席  7名    出詠  12首
 (6)千葉支部  10月15日
    出席  16名   出詠  20首
 (7)渋谷支部  11月12日
    出席  6名   出詠   7首
 (8)太田支部  11月28日
    出席  8名   出詠   8首
12、編集後記 
     

第379回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

日時   平成23年12月10日
場所   品川区立総合区民会館 きゅりあん
出席者  28名
詠草    30首

故松岡編集長に黙祷を捧げたのち歌会を開始した。
互選結果
第一位  「老いてなほ今が一番花野かな」逝きし師の句に涙とまらず
                                 土屋 道子

第二位  星ぼしの溢れんばかりのこんな夜は両手広げて受け取めてみる
                                 狐塚 秀子

第三位  震災に不通となりし仙石線秋草のなか鉄路錆ゐる
                                 山田 紀子

「太陽の舟」 平成23年12月号  (通巻324号)

1、巻頭言                   松岡 編集長
2、わが愛する歌  名歌鑑賞       生稲   進
3、阿部 正路論  (第122回)      須藤 宏明
4、歌誌散見     (第97回)      豊泉   豪
5、会員作品     7首詠   99名     691首
6、10月号批評  照山 好子  9首    二反田 實  7首
7、合評 (座談会)    4首
8、選者 10首   村田 孝子、長沼 温代、佐伯 朋子、久保田 昭江
9、322号 秀歌抜芳    11首       高崎 代表
10、連歌の会 報告              よしだ ゆきお
11、作家の技法 (第83回)         三木  勝
12、歌会報告
 (1) 本部歌会  11月12日  出席者  27名   出詠  31首
 (2) 品川支部  10月20日  出席者   8名   出詠   9首
 (3) 柏支部    10月21日  出席者  10名   出詠  22首
13、平成24年新年歌会・懇親会 案内
14、平成24年度太陽の舟 原稿執筆依頼の件
15、編集後記          
5、

第378回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

日時  平成23年11月12日
場所  品川区立総合区民会館

出詠  31首
互選結果
第一位   戸隠の奥社をよぎる秋の風しっとり重き神話の匂ひす
                                山田 紀子

第二位   70億乗せし地球は誰ひとり落とさず回る さぞ重かろう
                                宮島マツエ
同位    十五両編成列車直線になりて秋陽を直線に載す
                                三木  勝
同位    故郷の落葉松のみち黄にそまり叔母の葬りの長き列ゆく
                                石塚 立子

第三位   じわじわと老い迫り来る気配して右手揉みをり朝の目覚めに
                                志賀 倭子
同位    誰もいない朝をおそれつ床に入る「おやすみ」の中に「さよなら」をこめ
                                宮原喜美子
同位    抵抗もなく抜けてくる雨後の草の素直なるものに触れてやすらぐ
                                庄司 久恵
同位    時雨ふる径下りきて萎ゆる足朴の落葉の褥に出会う
                                松本 啓子 

「太陽の舟」 平成23年11月号 (通巻323号)

主要項目
1、巻頭言                    松岡編集長
2、わが愛する歌(名歌鑑賞)        生稲   進
3、25首詠 「書いては消して」       塚本 正子
4、阿部正路論 (第121回)         須藤 宏明
5、歌誌散見   (第96回)         豊泉   豪
6、会員作品 7首詠         106名   740首
7、9月号批評     照山 好子 9首  二反田 實  5首
8、合評    4首
9、選者10首     村田 孝子、長沼 温代、佐伯 朋子、久保田昭江
10、第321号  秀歌抜芳  17首     高崎 代表
11、作家の技法 (第82回)         三木  勝
12、歌会報告
 (1)本部歌会
   10月8日  出席者 26名   出詠 27首   
 (2)渋谷支部
   9月10日  出席者 8名    出詠 8首
 (3)柏支部
9月16日 出席者 10名 出詠  20首
 (4)千葉支部 
  9月17日   出席者 16名   出詠  17首
 (5)太田支部 
  9月26日   出席者 9名   出詠   12首
 (6)水戸支部  
  9月18日   出席者 7名   出詠   12首
 (7)品川支部
  9月29日   主席者 8名   出詠   8首
13、編集後記 

[
第377回 「太陽の舟短歌会」 定例歌会

日時  平成23年10月8日
場所  品川区 区民総合会館
詠草  27首
互選結果
第一位
 紙枯れて黄色くなりし歌反古のいできて過去にこころなだるる
                             末次 房江
第二位
 塩害を受けしポプラは葉をもたず川辺の道にほそき影おく
                             山田 紀子
同位 
 吹く風に逆らはずして自在なり夏の芒の穂を孕みゐて
                             高崎 邦彦
第三位
 朔日に赤飯炊きし妣なりき暦一枚ただ捲るのみ
                             吉岡悠紀子
同位
 職離れ歌詠みテニス囲碁三昧 尚なお愉快くりやに立ちて
                             斉藤 博之

「太陽の舟」 平成23年10月号 (通巻322号)

巻頭言                松岡編集長
わが愛する歌ー名歌鑑賞ー   生稲 進
25首詠    男鹿の旅      近藤 リイ
阿部 正路論 (第120回)    須藤 宏明
歌誌散見    (第95回)    豊泉  豪
会員詠草7首   105名    742首
8月号詠草  照山 好子 10首  二反田 實  2首
合評      4首
選者10首   村田 孝子、長沼 温代、佐伯 朋子、久保田昭江
秀歌抜芳(320号)  17首    高崎 代表
作家の技法 (第81回)      三木  勝
歌会報告
 本部歌会 9月10日 出席者 30名  出詠  32首 
 品川支部 8月18日 出席者 10名  出詠  10首
 柏 支部  6月17日 出席者 8名  出詠   20首
 柏 支部  7月15日 出席者 8名  出詠   18首
 柏 支部  8月19日 出席者 9名  出詠   11首
 千葉支部 8月20日 出席者15名   出詠  18首
 水戸支部 8月20日 出席者 8名   出詠  12首
編集後記   

第377回「太陽の舟短歌会」 定例歌会
歌誌「太陽の舟」
平成23年度 歌誌 500円
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